子育て情報『大混雑の中の大迷惑行動3つ「公共マナーが悪い子」家庭のNG生活習慣』

2019年5月1日 21:45

大混雑の中の大迷惑行動3つ「公共マナーが悪い子」家庭のNG生活習慣

買わないものをバクバク食べさせない

スーパーやデパ地下の試食コーナー。買いもしないのに子どもが群がってパクパク食べているのを目にすることがあります。「ママが買おうかどうか迷ったときだけ、食べるものなのよ」と教えましょう。

正しい理由を伝えよう

こんな風に叱っていませんか?

「隣のおじさんに怒られるから静かにしなさい!」

「ほら、みんな見ているでしょ!」

「危ないから座っていなさい!」

これは「怖い人から怒られなかったら騒いでもよい」「誰かが見ていなかったらよい」「危険でなかったらよい」ともとれる言葉です。

公共の交通機関ではみんなが不快にならないために、声を小さくしたり、お互いに思いやりをもつようにしましょう。通路を用もないのにウロウロしてはいけないのです。

ですから、子どもに対しても、正しい理由を次のように話すことをおすすめします。

「今から旅行にいくね。楽しみだね。でも、新幹線は狭い場所にたくさんの人が乗っているの。走ったり大きな声を出すことはやってはいけないことなのよ。お家や公園ではないから、お口を閉じていようね。もし、喋るときは小さな声でね。約束守れるかな?」

いかがでしたか。

せっかくの旅行やお出かけ先で他の人から 「静かにさせろ!」と怒鳴られてしまっては、注意する方もされる方も、楽しい気分が台無しになります。

急には出来るようにはなりませんから、普段の生活の中で少しずつ教えていきましょう。

(2017年05月03日の記事を再掲載しています)

【参考・画像】
※ 食育と子どもの健康 – 8020推進財団
※ NadyaEugene、 Sylvie Bouchard / Shutterstock

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