子育て情報『イヤイヤ期・泣く子におやつはNG?「負のスパイラル」を断ち切るスマート対応』

2019年5月1日 21:40

イヤイヤ期・泣く子におやつはNG?「負のスパイラル」を断ち切るスマート対応

目次

・おやつで対策のメリット・デメリット
・おやつ以外でイヤイヤを乗り切るテクニック
イヤイヤ期・泣く子におやつはNG?「負のスパイラル」を断ち切るスマート対応
source:http://www.shutterstock.com/
グズグズするわが子をなだめようとする時、どういった対応をされていますか?

おやつを与えて一旦は収まるものの、再びイヤイヤでまたおやつ……といったように、1日中おやつを与えて自己嫌悪に陥る負のスパイラルに陥っているママも多いことでしょう。

今回は、イヤイヤ期で泣く子におやつをあげることがどういうことか、メリットとデメリット、その対応方法について、教育コンサルタントの佐藤さんの経験をもとに解説いただきたいと思います。

イヤイヤ期・泣く子におやつはNG?「負のスパイラル」を断ち切るスマート対応


おやつで対策のメリット・デメリット

1歳後半~2歳になると自分の意思もはっきりする分、「アレがいい」「コレがイヤ」などの自己主張が激しくなり、イヤイヤを1日中連発するようになってきます。毎日グズグズされるとさすがに疲れますよね。

そんなイヤイヤ期の子どもにおやつを与えてなだめるということは、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

筆者のこれまでの経験と周りのママ友の声をもとにまとめてみましたのでご紹介します。

イヤイヤ期・泣く子におやつはNG?「負のスパイラル」を断ち切るスマート対応
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【メリット】

・子どもが短時間でも落ち着く

・(与える量と頻度によっては)メインの食事の補助として機能する

【デメリット】

・泣いたりゴネたりすれば「おやつをもらえる」というまちがった学習をしてしまう

・(我慢が必要な場面で)我慢する力がつかない

・おやつをもらわないと親の言うことを聞かなくなる

・おやつを摂りすぎると、お腹いっぱいでメインの食事が食べられない

このように、子どもがイヤイヤする度におやつをあげるのは、メリットよりもデメリットが多いようです。

ですが、ママがひとりで家事や育児をすべて担うのは大変ですよね。

そこで、イヤイヤ泣く子に効くおやつ以外の方法もご紹介します。

おやつ以外でイヤイヤを乗り切るテクニック

そもそも、イヤイヤ期の子どもが「おやつを食べたい」と泣くのは、親にかまってほしいからやっているケースも考えられます。
イヤイヤ期・泣く子におやつはNG?「負のスパイラル」を断ち切るスマート対応
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そこで、イヤイヤした時におやつをあげずに乗り切る以下の方法を試してみてください。

(1)子どもの気持ちを受けいれる

子どもの訴えやイヤイヤに共感してみましょう。

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