子育て情報『ほめられるより叱られる子の方が多い!? 6割の親は「叱るよりほめるのが難しい」』

2019年5月5日 21:35

ほめられるより叱られる子の方が多い!? 6割の親は「叱るよりほめるのが難しい」

目次

・子どもは“ほめられ不足”の可能性
・「こどもの日」にはわが子をほめよう
・0歳・1歳・2歳向けほめ言葉
・3歳・4歳・5歳向けほめ言葉
ほめられるより叱られる子の方が多い!? 6割の親は「叱るよりほめるのが難しい」
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5月5日は「こどもの日」です。この日の意味は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」なのだそうです(※1)。

ほめ写プロジェクトの調査によると「こどもの日は特に何もしない」という家庭も多いそうですが(※2)、特別なところに出かけなくても、子どもの日にちなんだ関わり方ができるといいですね。

今回は、教育コンサルタントで2児のママでもある佐藤さんに、子どもが喜ぶ関わり方をご紹介いただきます。

ほめられるより叱られる子の方が多い!? 6割の親は「叱るよりほめるのが難しい」


子どもは“ほめられ不足”の可能性

同調査では、子どもに対してもっとほめられたいかを尋ねました(※2)。

その結果、90.4%の子どもが「ほめられたい」と回答しています。

一方で、約60%の親は「叱るよりもほめる方が苦手」であることもわかりました(※2)。

これにより、同調査では現代の子どもの“ほめ不足”ともいえる実態が明らかになったとしています。

「こどもの日」にはわが子をほめよう

ほめられるより叱られる子の方が多い!? 6割の親は「叱るよりほめるのが難しい」
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子どもをほめることは、意識していないと意外と難しいものですよね。

自己肯定感を育むためにも、子どもたちは周囲から適切にほめてもらうことが必要です。

「こどもの日は何も予定がない」という家庭でも、今年は意識してわが子をほめてみませんか?

ほめ写プロジェクトでは、リアルな体験談から集めたほめ言葉などを紹介する「みんなでつくる子どもほめ辞典」を公開しました(※3)。

これを参考に、年齢別におすすめのほめ言葉をご紹介します。

0歳・1歳・2歳向けほめ言葉

ほめられるより叱られる子の方が多い!? 6割の親は「叱るよりほめるのが難しい」
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教育評論家の親野先生によると、2歳頃までは無条件に何でもほめていい時期だそう。

大人の表情やしぐさから判断する時期なので、拍手など身ぶりや手ぶりを交えながら、その場で笑顔でほめることがポイントです。「今日も1日がんばったね!」

→これは1日の終わりに使える万能なほめですね。保育園でがんばった子、公園あそびをがんばった子、みんなにかけてあげたいです。

「できるの?できるの?―――できたね。すごい!」

→お片付けなど何かをして欲しい時も有効。「できるの?」と気分を盛り上げて、できたらほめる。

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