子育て情報『イラストに釘付け!東大「あかちゃんラボ」監修、赤ちゃんが好きな絵本って?』

2018年7月15日 21:30

イラストに釘付け!東大「あかちゃんラボ」監修、赤ちゃんが好きな絵本って?

 

▼知育よりも大切なのは「赤ちゃんとのコミュニケーション」

開教授によると、“幼少期に赤ちゃんとママがどれほど多くコミュニケーションを取ったか”というのが、将来の子どもの発達・大人になった時の発達に関係してくるとのこと。

話したり、遊んだり、絵本を読んだり、歌ったり……手段は何でも良いので、赤ちゃんと過ごす何気ない時間を大切にするのが最も大切なことのようです。

★ 教授のお話を聞いて、1歳4ヶ月の男の子の育児に奮闘するyurinaさんは…?

イラストに釘付け!東大「あかちゃんラボ」監修、赤ちゃんが好きな絵本って?


コミュニケーションが非常に大切と聞くことができ、勉強になりました!
わが家では、外出先でどうしようもない時以外はスマホを渡さないように意識しています。スマホに頼ってしまうと、息子としっかりコミュニケーションを取れないと思い、気をつけていました。息子の言葉だけでなく表情などもしっかり意識してコミュニケーションを取っているので、それは続けていきたいですね。
また、日頃から家で遊ぶより公園や児童館に行き、同じ月齢の子と遊ばせている影響か、人見知りもなく他のお友達も多くできました。今後も小さい赤ちゃん同士のコミュニケーションを取る機会も多く作ってあげたいなと感じました。

イラストに釘付け!東大「あかちゃんラボ」監修、赤ちゃんが好きな絵本って?
Photo by It Mama
赤ちゃんが何かをママに伝えた時、スマホを触ったまま赤ちゃんの方を見ずに返事する・無視するなどの“ママも他人からされたらショックなこと”は、赤ちゃんにもしないように気をつけたいですね。

インタビューを通して、「あかちゃん学」には医学・保育・脳の発達など様々な分野があり、開教授はその中でも母子のコミュニケーションや認知・発達の分野においてご活躍されていることが分かりました。今回ご紹介した『もいもい』『モイモイとキーリー』『うるしー』は書店やインターネットで購入できるので、チェックしてみてくださいね♪

現在もあかちゃんラボでは、研究対象である生後0ヶ月~2歳頃までの赤ちゃんを募集しているそうなので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

【取材協力】
開一夫(ひらき・かずお)・・・東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授。「あかちゃん学」を専門とし、東京大学あかちゃんラボを運営。あかちゃんが本当に好きな絵本を作りたいと「あかちゃん学絵本プロジェクト」を立ち上げる。乳幼児も「正義の味方」

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