子育て情報『炊飯器の保温は何時間まで?知っておきたい「お米の保存法の注意点」』

2019年6月3日 21:35

炊飯器の保温は何時間まで?知っておきたい「お米の保存法の注意点」

目次

・お米の選び方
・お米の研ぎ方
・お米の保存方法は?
・一度に炊く分量も重要!
炊飯器の保温は何時間まで?知っておきたい「お米の保存法の注意点」
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出典: It Mama(イットママ)
日本人の食卓に欠かせない“お米”。普段の晩ご飯やお子さんのお弁当に、毎日必ず炊飯器をセットする!というご家庭も多いのではないでしょうか。

でも、なかなかお店で食べるお米のように上手にご飯を炊くのは難しいものです。

そこで今回は、日々お米の研究をしているパナソニックのライスレディである三村まさ代さんが教える「お米セミナー」で教わった、お米をもっと美味しく食べる方法とお米の保存法の注意点について榮さんにご紹介いただきます!

炊飯器の保温は何時間まで?知っておきたい「お米の保存法の注意点」


お米の選び方

どんな銘柄のお米でも、共通して大切なのはまずお店で購入するときに”精米日”をチェックすることだそうです。

新米が美味しいのは周知のことですが、これはお米が乾燥しておらず水分をしっかり含んだものだから。お米を美味しく食べるにはこの“乾燥させない”ということがポイントなのだそう!

炊飯器の保温は何時間まで?知っておきたい「お米の保存法の注意点」
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そもそも新米とは一般的にその年の12月までに精米されたもののことで、10〜12月頃が精米日となっているものが一番美味しいお米とされるそうです。

これを過ぎたとしても、精米日はできるだけ新しい日付のものを選ぶと良いのだとか。

お米の研ぎ方

お米を研ぐときには以下の4ステップが大切!

1.お米の計量は正確に

2.最初に釜に入れた水はすぐ捨てる

3.釜には水が無い状態で、手でお米を軽くかき混ぜる

4.これを3〜4回繰り返す

特に、最初に釜に入れた水はすぐに捨てるというところをチェック。

研ぎはじめのお米は吸水をしやすいため、水と一緒にぬかのニオイなども吸収しやすくなっているそう。ここで味に差が出ることもあるので、水はすぐに捨てるのが良いそうです。

また、炊飯には“軟水”を選ぶのが◎!硬度が高い水は炊飯時にお米の吸水を妨げてしまい、ご飯を固くしてしまうのだとか。

お米の保存方法は?

炊飯器の保温は何時間まで?知っておきたい「お米の保存法の注意点」
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出典: It Mama(イットママ)
一番オススメの保存法は以下の通りだそうです。

精米:保存容器に入れて冷蔵保存

炊いたご飯:ラップで密閉して冷凍保存(容器だと空気が入ってしまい鮮度が落ちやすい)

炊飯器の中で保温状態にするのは24時間を目安として、出来るだけ早めに冷凍しておくと鮮度が保てます。

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