子育て情報『2歳からのマネー教育!「子どもの金銭感覚」に影響を与えるものは?』

2019年6月9日 21:45

2歳からのマネー教育!「子どもの金銭感覚」に影響を与えるものは?

毎日のお買い物、家でのお財布の取り扱いやお年玉の渡し方……。

子どもが小さくても、日常の生活で伝わっていることがいろいろあるはずです。

まず、子どもにお金に対してどんなイメージを持ってほしいか、お金をどのように扱ってほしいかについて考えてみるとよいでしょう。

次に、そのイメージにそって、あなた自身がお金をそのように意識し、取り扱うことを心がけましょう。

どう伝える?お金のイメージ

たとえば、お金は単に物とお金との交換ではなく、感謝の印にいただくものだ、と子どもに伝えるとします。

レジ精算のときに「ありがとう」、バスを降りるときにも「ありがとう」、お手伝いのお礼に子どもにお小遣いをあげるときにも、「きれいにお掃除できたね。ありがとう!」と感謝の気持ちと一緒に渡すようにしましょう。

行動で伝えてあげることが大切です。

お金に汚いイメージがあって、子どもにはキチンとした扱いをして欲しい……というのであれば、お財布の中をいつもきれいに整え、お札の端の折れを直して向きをそろえておく、机の上などに無造作に小銭を置かないなど、できることから心がけてみてはいかがでしょうか。

お金を大切にする気持ちがきっと伝わるはずですよ。

小さな子どもへのマネー教育というと身構えてしまうかもしれませんが、普段の暮らしの中で教えられることがたくさんあると筆者は思います。

死ぬまでお金との関わりは続きますので、自らの行動を身近なお手本として、子どもが幸せに暮らすためのお金との付き合い方を伝えていってあげられるといいですね。

【画像】
※ pikselstock, Katy Spichal / shutterstock

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