子育て情報『5歳頃から抜け始める!? 歯科医ママがおすすめの「乳歯保管ケース」5選』

2019年6月4日 21:45

5歳頃から抜け始める!? 歯科医ママがおすすめの「乳歯保管ケース」5選

目次

・早い子は5歳頃!「乳歯」っていつ抜けるの?
・「乳歯保管ケース」のいろは
・可愛らしく素敵な思い出に!おすすめ「乳歯保管ケース」5選
5歳頃から抜け始める!? 歯科医ママがおすすめの「乳歯保管ケース」5選
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6月4日~10日は「歯と口の健康週間」(※)!乳幼児のいるママであれば“乳歯”が抜けたというお子さんもいるのではないでしょうか。

抜けた歯は「小さくてすぐどこかにいってしまうし、その保管をどうしよう」と悩みませんか?

日本では、上の歯は床下へ埋めたり、下の歯は屋根に向かって投げる、なんて風習がありますよね。でも、最近はマンションなどの住環境の変化や、子育ての思い出に、と取っておきたいと思われるママが多いようです。

今日は、ママ歯科医である進藤さんに、進藤さんも愛用されているおすすめの「乳歯保管ケース」についてご紹介いただきます。プレゼントにも喜ばれそうですね!

5歳頃から抜け始める!? 歯科医ママがおすすめの「乳歯保管ケース」5選


早い子は5歳頃!「乳歯」っていつ抜けるの?

乳歯は早い赤ちゃんでは、生後6ヶ月頃から前歯が生えてきます。その後、3歳頃に1番奥の乳臼歯が出てくることで、すべての乳歯20本が生えそろいます。

七五三や卒園式、入学式の頃に抜けているイメージがある乳歯ですが、早い子で5歳頃から上下の前歯から抜け始めます。

その後、5番目の乳歯が抜けるのが11歳頃ですから、長い時間をかけて乳歯から永久歯へと生え変わります。

「乳歯保管ケース」のいろは

乳歯保管ケースには、1つのケースにまとめていれるものと、1本ずつ入れるものに分けられます。

どちらもお子さんやママの好みで選ぶとよいでしょう。1本ずつ入れるものは大ぶりになりますが、順番に入れていくことで、本人も次に抜けるのが楽しみになるのではないでしょうか。

1つのケースに入れるものは、コンパクトなケースを多く見かけます。段々と増えていくことで、抜けた量が実感しやすい一方で、どこの歯が抜けたのかは、分かりにくいかもしれません。

歯科医院で抜いた場合は、血液や付着している組織をキレイに除去してから、お渡ししています。

おうちでも、水でよく血液や組織を洗い流し、しっかりと乾燥してから保管ケースに入れるとよいでしょう。

可愛らしく素敵な思い出に!おすすめ「乳歯保管ケース」5選

(1)乳歯の思い出が1冊のアルバムに!「ベビートゥースアルバム」

5歳頃から抜け始める!? 歯科医ママがおすすめの「乳歯保管ケース」5選
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アメリカのブランド『ベビートゥースアルバム』の乳歯入れです。

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