子育て情報『梅雨の部屋干しに注意!ベビー服の「生乾きのニオイ&菌対策」とは』

2019年6月15日 21:35

梅雨の部屋干しに注意!ベビー服の「生乾きのニオイ&菌対策」とは

目次

・ニオイを防ぐポイントは「抗菌」と「風通し」
・赤ちゃんの衣類の洗い方
・▼筆者が洗濯に取り入れていること
梅雨の部屋干しに注意!ベビー服の「生乾きのニオイ&菌対策」とは
source:http://www.shutterstock.com/
梅雨の時期は洗濯が部屋干しや浴室乾燥中心になり、 生乾きのニオイに悩まされます。

筆者もかつて日当たり&風通しの悪い家に住んでいたことがあり、洗濯にはかなり気を遣いました。

今回は梅雨時期の洗濯物のニオイ対策と、すぐに取り入れられる洗濯のコツを、笹原さんの体験をもとにご紹介いただきます。

梅雨の部屋干しに注意!ベビー服の「生乾きのニオイ&菌対策」とは


ニオイを防ぐポイントは「抗菌」と「風通し」

そもそもあのイヤ~な生乾きのニオイは、何が原因なのでしょうか?

(1)菌の増殖
着用した衣類や使用済みのタオル類には、菌がたくさん付着しています。これを湿ったまま放置しておくと、菌が増殖して生乾きの原因になるんですね。

そのため花王 生活者研究センターによれば、以下のことが大切とされています。(※1)

・洗濯物をためこまない

・洗濯槽に洗濯物を詰めるのは7~8分目までを目安に

・洗剤と一緒に酵素系漂白剤を使う

それ以外に筆者が菌を増やさないために工夫していることとして、洗濯カゴは通気性の良いものにする、バスタオルは使ったら吊るしておいています。

(2)干す際の「風通し」
梅雨の部屋干しに注意!ベビー服の「生乾きのニオイ&菌対策」とは
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洗濯物は乾くまでに時間がかかればかかるほど、菌が増殖していきます。

つまり、できるだけ早く洗濯物を乾かした方が良いのですが、筆者の経験から干す際のコツをご紹介します。

・洗濯物の間隔をあけて干すことで湿気をこもらせず、風通しを良くする
・扇風機を使用することで空気の流れを作り、乾きやすくする
・洗濯したら洗濯機に放置せず、すぐに干す
・干す時に洗濯物を振ることで、水気を落とす

さて、皆さんは洗剤を投入する際、洗剤のボトルなどの使用量を守っていますか?

いつも同じ洗剤だと、なんとなく目分量で適当に入れてしまうこともありますよね。

実は少ない洗剤での洗濯は、皮脂汚れなどを落としきれず、ニオイの原因となってしまうでしょう。ニオイを防ぐためにも、洗剤や柔軟剤、漂白剤は使用量の目安に従うとよいとされています。(※1)

赤ちゃんの衣類の洗い方

読者の方の中には出産準備中のプレママも多いかと思います。

初めての子育てだと、“赤ちゃんのモノって大人と一緒に洗ってもいいの?”と気になりますよね。

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