子育て情報『プロはここが違った!食中毒を防ぐ「お弁当作り&詰め方」のポイント5つ』

2019年6月26日 21:35

プロはここが違った!食中毒を防ぐ「お弁当作り&詰め方」のポイント5つ

目次

・「手洗い」の落とし穴
・プロが気を付けるお弁当の「菌防ぎ・食材・調理方法」ポイント5つ
・汁気を出さないけど美味しい!子どもが喜ぶお弁当おかず3選
プロはここが違った!食中毒を防ぐ「お弁当作り&詰め方」のポイント5つ
source:http://www.shutterstock.com/
6月は、気温も湿度も高く、食材が傷みやすい時期。子どものお弁当作りも、ちょっと心配になりますよね。

今回は、料理研究家の並木宏規さんに聞いたお弁当作り&詰め方の注意点を参考に、野菜ソムリエの藤田さんに、プロの実践ワザとこの時期におすすめのおかずをご紹介いただきます。

明日から家庭でもすぐに取り入れられる方法で、プロが実践していることは思わず納得することばかりです!

プロはここが違った!食中毒を防ぐ「お弁当作り&詰め方」のポイント5つ


「手洗い」の落とし穴

料理研究家の並木宏規さんは、一番神経を使うのは“手洗い”と仰っています。一に手洗い、二にも三にも手洗い!それぐらい、手洗いするよう心掛けているとのこと。

家庭でも調理や盛り付けのときは、必ず手を使いますよね。手が汚れていると、あちこちに菌が付着して、食中毒などのリスクが高くなる原因になります。

このことから、除菌の手洗い洗剤で、手を全体に洗った後に、指の間やくるぶしのあたりまで丁寧に洗うことをオススメします。その際に、時計やブレスレット、指輪は外しましょう。

また、スマホでレシピを見ながら、お弁当作りをしているママは要注意!常に持ち歩いている携帯は、外出先に持っていったり、公共の場所に置いたりするけど、クリーナーなどでお手入れする習慣がない場合、菌がたくさんついている恐れがあります。

せっかく丁寧に手洗いしても、その手でスマホを触ったら、清潔になった手が台無しになりますよね。最近では、スマホ用の除菌クリーナーなどが販売されていますので、マメにお手入れをする習慣をつけましょう。

また、手洗いだけでなく、見落としがちな調理器具や布巾も、こまめに除菌することも忘れずに、とのことです。

プロが気を付けるお弁当の「菌防ぎ・食材・調理方法」ポイント5つ

プロはここが違った!食中毒を防ぐ「お弁当作り&詰め方」のポイント5つ
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(1)お弁当箱は、濡れていたらキッチンペーパーできちんと水分を拭き取る

(2)水分が出るお浸し、傷みが早い茹で野菜、生野菜は入れない。代わりに、酢の物をいれて菌の増殖を抑える

(3)食材は必ず、中までよく火を通す

(4)煮物を作る場合は味付けを濃い目にして片栗粉でとろみをつける

(5)前日におかずを作る場合は、調理後すぐにタッパーに移し、ラップをかけ空気に触れないようにする。

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