子育て情報『子育て心理学のプロが伝授!「わが子がなんでも話したくなるママ」になる3つの秘訣』

2019年7月12日 21:45

子育て心理学のプロが伝授!「わが子がなんでも話したくなるママ」になる3つの秘訣

「がんばったね」「どうしようか」と同じ立場で考えてくれる人が欲しいのです。中高生時代の親友のような存在です。親友はいつも真剣に話を聞いてくれますよね。よほどでなければ、あれダメ、これダメとは言いませんよね。

よく子どもと“向き合うこと”の大切さを言われますが、子どもに話してもらいたいときは、“向き合う”のではなく、“横並び”をおすすめしています。

「ママは味方してくれる」「パパならきっと聞いてくれる」という姿勢を普段から示すことで、子どもが打ち明ける気持ちになってくれると思います。

3:自分のエピソードを披露する

子育て心理学のプロが伝授!「わが子がなんでも話したくなるママ」になる3つの秘訣
source:https://www.shutterstock.com
子どもに色々と話してもらいたいと思ったら、ママ自らが自分のことを話すのがおすすめです。自分の小さい頃の楽しかったことのみならず、苦労談や失敗エピソードなども披露してあげると子どもの学びにつながります。

「ママも先生に叱られたことがあるんだ」ということを聞けば、ママに話してみようかなという気を起こしやすくなるでしょう。

「先生に叱られたとき、ママはすごく悔しかった。だから次は頑張ったのよ」と聞けば、子どもにロールモデルを提示することができます。いつもは完璧だと思っていたママのうっかりエピソードは、子ども心のプレッシャーを和らげる立派なコミュニケーションツールになってくれますよ。

いかがでしたか?

ポジティブなコミュニケーションが取れている家庭の子どもは、のちのちの学校生活も円滑に進むことが多いと聞きます。

ポジティブコミュニケーションは、まだ言葉が発せない0歳からでも始めることができます。

否定語よりも肯定語で言葉をかけること、ママがいつも受け入れの姿勢でいること、これらは赤ちゃんにとっては非常に心地がよいもの。子どもから相談なんてまだまだ先のこと、と思わずにできることからぜひスタートしてみてください。 

【画像】
※ fizkes、Nina Buday / Shutterstock 

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