子育て情報『湿度何%で不快に感じる?「夏の赤ちゃんの育児」で注意したい3つのこと』

2019年7月14日 21:30

湿度何%で不快に感じる?「夏の赤ちゃんの育児」で注意したい3つのこと

目次

・何パーセントで不快と感じる?除湿機使用の目安は?(※1)


・新生児の育児で気を付けたいこと
湿度何%で不快に感じる?「夏の赤ちゃんの育児」で注意したい3つのこと
source:http://www.shutterstock.com/
梅雨の時期はジメジメして湿気も多く、蒸し暑い日もあり、新生児や赤ちゃんがいる家庭では体温調整に気をつけたいものです。

今回は、ダイキン工業、東京都福祉保健局の情報を元に、佐藤さんに新生児の子育てと湿度の関係で気をつけたいことをお伝えいただきます。

湿度何%で不快に感じる?「夏の赤ちゃんの育児」で注意したい3つのこと


何パーセントで不快と感じる?除湿機使用の目安は?(※1)

梅雨は湿気が多いため、気温が低くても蒸し暑さを感じることがあります。湿度が高くなると不快に感じやすく、小さなお子さんの場合は寝つきにも影響することがあるのではないでしょうか。

湿度何%で不快に感じる?「夏の赤ちゃんの育児」で注意したい3つのこと
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不快と感じるのは温度や湿度の組み合わせで決まりますが、東京都によれば、赤ちゃんがいる環境では以下の室温と湿度が指標となっており、参考にするとよさそうです。

【室温】

・夏は外気より4~5度低いぐらいが目安(外気温が30度のときは25~26度が適温)

・冬期は20~25度程度

【湿度】

・50%前後が目安

・のどや肌の乾燥対策として加湿器を使用する場合にも60%以上にならないようにする

湿度は60%に達するあたりから不快に感じるとのことですので、除湿をおすすめします。

窓を開け換気するだけでもだいぶ快適にはなりますが、雨の日は湿度が下がらないことがあります。

そんなときは、除湿機を使ってもいいですし、エアコンの“除湿”や“冷房”運転をすることで室内の湿度が下がります。

下駄箱や押入れなど換気が難しい場所は、市販の除湿剤を設置したり、すのこをしいて風通しをよくするだけでも違うようです。竹炭や新聞紙を丸めたものを入れて湿気取りの工夫をしているママ友もいます。

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新生児の育児で気を付けたいこと

新生児は、1日のほとんどの時間を室内で寝て過ごします。

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