子育て情報『【イギリス子育て日記】思いがけない激動の出産体験!出産は命がけ⁉』

2019年9月28日 21:45

【イギリス子育て日記】思いがけない激動の出産体験!出産は命がけ⁉

目次

・予定日超過でも予兆なし…かと思いきや!
・消えてしまった陣痛
・「出産は母子共に命がけ」を身をもって体験
【イギリス子育て日記】思いがけない激動の出産体験!出産は命がけ⁉
出典: It Mama(イットママ)
イギリスで国際結婚し、姉妹を育児中の、いしこがわ理恵です。

現在、子どもたちは現地の小学校の年齢になりましたが、イギリスでの妊娠出産は驚きと発見の連続だったので、今回はその時期のことを振り返って、イギリスで驚いたこと3つをご紹介しています。

今回は、臨月と激動の出産体験エピソードをご紹介いたします。

【イギリス子育て日記】思いがけない激動の出産体験!出産は命がけ⁉


予定日超過でも予兆なし…かと思いきや!

【イギリス子育て日記】思いがけない激動の出産体験!出産は命がけ⁉
出典: It Mama(イットママ)
マイナートラブルはいろいろあったものの、比較的スムーズに過ぎていった妊娠期間でしたが、1週間以上過ぎても、まったく生まれる気配がなく、だんだん焦りが出てきていました。

本当に生まれてくるんだろうか?(もし、ずっとお腹にいたらどうする?)なんて、ありえない想像をしてしまうほど、非常に長く感じた時期でもありました。

助産師さんの自宅訪問検診があり、membrane sweep(卵膜剥離)を提案されたので、藁にもすがる思いでお願いしたところ、その翌日の夜に破水。

【イギリス子育て日記】思いがけない激動の出産体験!出産は命がけ⁉
出典: It Mama(イットママ)
破水があったので、ついに出産が始まったんだ!と喜んだのもつかの間、
強めの陣痛があるものの、子宮口は一向に開かず頑なに1cmのまま……。

痛みがあっても子宮口が開かない事にはどうしようもないということで、
帰宅するように言われ、痛みに耐えつつ、ひたすら自宅待機で、どんどん失われていく体力と精神力。これは本当に辛かったです。

微弱陣痛というのは、必ずしも痛みが弱い陣痛という意味ではなく、筆者の場合は、陣痛があっても子宮口が順調に開いてくれず出産が長引く厄介なタイプでした。陣痛は本当に痛かったです!!
(微弱陣痛という名前は誤解を招くので、「きまぐれ陣痛」とか、「意外とドS陣痛」という名前に変えてほしい……というのは冗談です。)

消えてしまった陣痛

もうこれ以上痛みに耐えられない!と、
再度病院へ行ったら、見かねた助産師さんから「お風呂に入ってみたら?」とのアドバイスが。すぐに病院のお風呂を使わせていただけることになりました。
(破水をしているのに、大丈夫なんだろうかと不安に感じましたが、あまりの痛さに、プロからの提案に従うことにしました。)

すると、どうでしょう……!
陣痛が、消えてしまいました。(なんてことでしょう。涙)

破水をしているので、感染症の心配もあるという判断から、翌日朝一番に陣痛誘発剤を使うことになりました。

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