子育て情報『災害のとき本当に必要なモノは?家庭内備蓄の「超基本」まとめ』

2019年8月28日 21:35

災害のとき本当に必要なモノは?家庭内備蓄の「超基本」まとめ

・卓上IH調理器(停電後、電気が復旧したときに大活躍します)
・ポット

基本的な家庭内備蓄品リスト【非常時に必要なもの編】

◆停電時に必要なもの

・懐中電灯(ラジオ、携帯電話の充電器つきがオススメです)
・乾電池(各サイズ、揃えておくと便利です)
・卓上コンロ
・ガスボンベ
・電池式ストーブ

災害時に安全に使えるよう、時々使って、普段から使い慣れておきましょう。

また、佐藤さんによると、「懐中電灯は、使わないときは、電池を抜いておくといいです」とのこと。入れっぱなしにしておくと、液漏れして故障の原因になってしまうのだそうです。

そして、最悪のケースも考えられるので、電池式ではなく、ソーラーや手回しで充電できるものを準備しておくと安心できます。

◆断水時に必要なもの

災害のとき本当に必要なモノは?家庭内備蓄の「超基本」まとめ
photo by It Mama
出典: It Mama(イットママ)
・簡易用トイレ
・ガソリン携行缶
・水用ポリバッグ

写真の簡易トイレは東京ガスで開発されたもの。

大きな災害の際、地方の都市ガス事業者の復旧支援のため早い段階から被災地入りし、復旧作業にあたっていたことから、簡易トイレの必要性を感じ開発されたものです。

東京ガスでは、NPO法人 日本トイレ研究所と共に、プログラム「災害時のトイレをそなえよう!」という地域の防災イベント等も実施されていますので、ぜひチェックしてみてください。(※1)

水用ポリバッグは、蛇口付きのものがひとつあると便利です。ただ、大きすぎると運べないので、自分が持てるサイズのものを用意しておきましょう。20Lをひとつよりも、10Lをふたつのほうが運びやすいですよね。

給水したら、塩素がとばないように、直射日光を避けて保管しましょう。ここまでご紹介したものが、簡単に用意できて必要な家庭内の備蓄品になります。次に、どちらかと言えば備蓄としてあった方がいいものをご紹介します。

上記以外であると便利な家庭内備蓄品リスト

◆衛生的に使えるもの

・食品用ラップ(お皿を洗わなくて済みます。保温や包帯代わりにもなります)
・クッキングシート(まな板やフライパンに敷いて使えます)
・アルミホイル(トースターやホイル焼き、お皿に敷く、ロウソクやコンロを作れます)
・高密度ポリエチレン袋(食品を入れて混ぜたり、つぶしたり。非常時の離乳食作りもできます)

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