子育て情報『「七五三準備でありがちな6つの悩み」がスッと楽になる対処法を聞いた!』

2019年9月20日 21:35

「七五三準備でありがちな6つの悩み」がスッと楽になる対処法を聞いた!

目次

・1:日程が決まらない → 子どもと家族、予算を考えて決める
・2:ママが何を着るか迷う →「洋服も検討する」
・3:子どもが何を着るか迷う →「洋装も検討する」
・4:義母の意見がストレスになる →「知識を身に付けておく」
・5:お金がかかる →「予算を決めておく」
・6:気疲れしてしまう →「意味を知っておく」
「七五三準備でありがちな6つの悩み」がスッと楽になる対処法を聞いた!
source:https://www.shutterstock.com/
今年”七五三”を迎えるお子さんのいるママは、晴れの日のために準備を整えていることと思います。

七五三は家族の一大イベント、とは言えママが張り切りすぎて準備に奔走した結果、当日までにグッタリと疲れてしまうことが多いものです。また、本来のお祝いの意義を見失い、楽しめなくなってしまうことも……。

そこで、『なでしこ着物サロン』主宰の和装研究家・清水国子先生に監修いただき、七五三の準備でママが抱えがちな悩みと、対処法をお伝えいただきます。

1:日程が決まらない → 子どもと家族、予算を考えて決める

最初にママが迷ってしまうのが、日程です。

意外と「11月15日でないとダメ」と思っているママが結構多いですが、お祝いは七五三当日でなくても大丈夫。(1)子どもの状態、(2)家族のスケジュール、(3)予算の3つを考慮して、フレキシブルに決めると良いです。

(1)については、寒くなり風邪を引きやすい季節なので、子どもの体調を重視することが大切です。

そもそも、七五三がなぜ11月15日かというと、五代将軍の徳川綱吉が息子の徳松の祝いを、吉日であるこの日に行ったそうです。昔と事情が違う現代で、みんながこの日に行わなければいけない”決まり”ではないので、別月でも構わないと清水先生は言います。

(2)は、家族で最も忙しい人にあわせて柔軟に計画すること。

よくあるのが、写真スタジオの予約を入れて、後になってパパの仕事で急に日程を変えないといけなくなってしまうこと。予約の際に日程変更が可能か、確認しておきましょう。

また、家族の誕生日など、他の節目となる行事とあわせてお祝いをすることも方法のひとつ。その場合、11月からずらすにあたって、他の友達と同じ時期にやっていないことを子どもが疑問に思うことがあるので、説明をしてあげましょう。

(3)は、写真スタジオを利用する場合、繁忙期かそうでないかがポイントになります。繁忙期には料金が高くなり、逆に避けると費用がおさえられるので、安くしたければ時期をずらすことを検討するとよいでしょう。

2:ママが何を着るか迷う →「洋服も検討する」

「七五三準備でありがちな6つの悩み」がスッと楽になる対処法を聞いた!
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本来ならママも和装が好ましいですが、普段着慣れていなくて不安がある方は、洋服でもOKです。

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