子育て情報『待機児童解消にも!取材して分かった「保育ママ」の魅力とは?』

2019年10月4日 21:45

待機児童解消にも!取材して分かった「保育ママ」の魅力とは?

目次

・保育ママって?
・保育ママは待機児童が少ない?!
・保育ママのメリットって?
・3歳以降は希望の保育園に入りやすい!
・保育ママ独自の取り組みで、学びやイベントも◎
・来年4月、待機児童にならないためには?
・温かみのある家庭的保育で、ママの社会復帰へ
待機児童解消にも!取材して分かった「保育ママ」の魅力とは?
source:https://www.shutterstock.com
いよいよ10〜11月は来年度4月入園の保育所申込の時期となります。今夏、第二子を出産した筆者も早速自治体に足を運び保育所の情報収集をはじめました。

そこで注目したのが”保育ママ”について。聞いたことはあるけれど実際のところどんな制度?と調べたところ、様々なメリットを発見したのでご紹介します!

待機児童解消にも!取材して分かった「保育ママ」の魅力とは?


保育ママって?

待機児童解消にも!取材して分かった「保育ママ」の魅力とは?
source:https://www.shutterstock.com
保育ママとは、保育が必要な家庭のお子さんを保育ママの自宅で預かりをする家庭的保育制度のこと。自治体により定められた一定の要件を備えている者を保育ママとして認定し、定期的な研修会や助言・指導などを行っています。(※1)

自治体の認可を得ているところでは認可保育所と同様で、もちろん保育室も整備されています。大きな差は受け入れが0〜3歳未満の乳幼児に限られ、定員が3〜5人と小規模である点。

まさに少人数での”家庭的保育”が受けられる制度なんです!

保育ママは待機児童が少ない?!

注目したのは、どの自治体でも多くの保育園で待機児童が多く見られるものの保育ママは比較的待ち人数が少ないという点です。

今回保活をする上で保育ママを選べば待機児童にならずに済む可能性を感じ、実際の保育ママはどんな保育をしているのか気になったため、知人で東京都内稲城市にて保育ママをされている渡部厚子さん(※2)に実際に話を伺い筆者が感じた”保育ママの魅力”をまとめてご紹介します。

保育ママのメリットって?

待機児童解消にも!取材して分かった「保育ママ」の魅力とは?
東京都稲城市渡部厚子 保育ママの保育室 出典: It Mama
保育ママならではの魅力は、やはり少人数だからこそより目が行き届きやすい環境にあります。

例えば、体調不良のお子さんがいた場合、何時頃から咳をしはじめ、何時に誰がどんな対応をしたかというのを全てのスタッフが細かく把握出来ます。一般的な園では送迎時に当番の先生が引き渡しを行い担任の先生に会えないということもありますが、保育ママなら確実に顔を見て子どもの様子を聞くことが出来るというのも安心出来るポイントでしょう。

また、大部屋だと管理するのが大変な温度・湿度の調整も細やかに出来るという点もメリットの1つに思います。

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