子育て情報『服がすぐダメになる!衣替えのときにやりがちな「5つのNG」とは?』

2019年10月18日 21:45

服がすぐダメになる!衣替えのときにやりがちな「5つのNG」とは?

目次

・1:一気にやろうとする
・2:洗わないまま収納する
・3:クリーニングした服をそのまま収納する
・4:大きめの収納箱をそろえる
・5:防虫剤を最初に入れる
服がすぐダメになる!衣替えのときにやりがちな「5つのNG」とは?
source:https://www.shutterstock.com/
朝の風が冷たくなり、そろそろ本格的な衣替えをと考えている方も多いでしょう。

でも衣替えすると、つい勢いでまだ着られる服を収納してしまったり、収納していた服を取り出したら、黄ばんでいてショックを受けることも……。

そこで衣替えでありがちな間違いの傾向と、その対策を編集部の経験談なども交えてまとめてみました。

1:一気にやろうとする

服も小物も全部クローゼットから出して入れ替えようと一気にやろうとしてもなかなか進まず、結局中途半端で終わってしまうことがよくあります。

また、一口に冬服といっても、真冬しか着ないようなモコモコのセーターやダウンジャケットから、長期間使える薄手のカーディガンやウールのパンツなど様々です。

一気に入れ替えずに、まずは今ある服をグルーピングするところから始めるのがおすすめです。

季節の進行に合わせて少しずつ収納していけば、無理なく衣替えができます。またその方が、「今着られる服をしまっちゃった!」ってことになりません。

2:洗わないまま収納する

服がすぐダメになる!衣替えのときにやりがちな「5つのNG」とは?
source:https://www.shutterstock.com/

とくに冬物は、1、2回しか着ていなければ汚れていない感じがしますよね。でも実際、洋服はちょっと着ただけでも意外と汗や皮脂などで汚れてしまっているのです。

汚れが残ったまま長期間放置すると、黄ばみや虫食いの原因になります。大事な服は必ずクリーニングに出したり、洗濯したりして、キレイな状態にしてから収納しましょう。

3:クリーニングした服をそのまま収納する

服がすぐダメになる!衣替えのときにやりがちな「5つのNG」とは?
source:https://www.shutterstock.com/
クリーニングから戻ってきた服は、たいていビニール袋に入っています。ビニール袋に入っていれば汚れが付かなくて安心、かと思いきや、これがクセモノなのです。

ビニール袋に入ったままだと通気性が悪いので、クリーニングに使われる薬品のニオイが残ったままになってしまいます。また、クリーニング後にスチームアイロンがかけられている場合、その湿気もこもりっぱなしになり、カビの原因になることも……。

そのため、クリーニングから戻ってきた服は、すぐにビニール袋から出すことをおすすめします。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.