子育て情報『夏休みに子連れでアート鑑賞!「幼児も楽しめるイベント・施設」5選』

2018年8月3日 21:15

夏休みに子連れでアート鑑賞!「幼児も楽しめるイベント・施設」5選

目次

・▼幼児期のアート鑑賞で身につくことは?
・▼幼児が楽しめるアート鑑賞施設5選
夏休みに子連れでアート鑑賞!「幼児も楽しめるイベント・施設」5選
source:https://prtimes.jp
子どもと一緒に工作やお絵描きを楽しむママは多いと思います。いっぽうで、子どもと美術館に行く機会は少ないのではないでしょうか?

よく「小さいうちから本物に触れるとよい」と耳にしますが、「美術館は子どもが飽きそう」「静かな空間でグズグズされたらたまらない」などの理由でなかなかハードルが高いと言える場所かもしれません。

最近はそういったママへ向けて、親子で楽しめる工夫がされた美術館の企画などが多くなってきました。

今回は、アート大好きな筆者が、夏休みにぜひおすすめしたい施設をご紹介します。

夏休みに子連れでアート鑑賞!「幼児も楽しめるイベント・施設」5選


▼幼児期のアート鑑賞で身につくことは?

アートといえば、感性が育まれるといったイメージをお持ちだと思います。

赤ちゃんから幼児の時期は素直な心でアートを“鑑賞”できます。鑑賞といっても、大人のようにじーっと深く観るわけではなく、動き回ったりお話ししたりしながら、自分の好きな絵を探しまわるというほうが合っているかもしれません。

この時期には以下のような力が身につくと言われています(※1)。

●表現力

折り紙やクレヨン、空き箱に新聞紙と色々な材料を使って工作するのが好きな子どもたち。美術を鑑賞した後は、その表現方法がより個性的になったりダイナミックやカラフルに、そして構図も変わったものになることがあり、表現力が高まります。

●創造力

夏休みに子連れでアート鑑賞!「幼児も楽しめるイベント・施設」5選
source:https://pixta.jp/
美術館に行くと、いつも観るものとは明らかに違う絵画や造形物があります。非日常の色彩や形を五感で感じて、創造力が高まります。

筆者の子も美術館で観たものに似せたり、さらに想像したりして絵を描いたりします。

●話す力

美術作品を観て「○○だね」「なんで△△なの?」と会話ができることは素晴らしいです。何かを見て疑問を持ったり、思ったことを口にできる習慣は、幼い頃からやっていないとできません。

美術を通して言葉の力、話す力にもつながります。

▼幼児が楽しめるアート鑑賞施設5選

専門家の研究でも小学校に入る前に美術作品に触れることが大切だと言われています(※2)。

この夏、筆者がおすすめしたいアート鑑賞施設、企画展を5つ紹介します。

(1)デジタルアートミュージアム (お台場パレットタウン内ミュージアム)
夏休みに子連れでアート鑑賞!「幼児も楽しめるイベント・施設」5選
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出典: It Mama(イットママ)

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