子育て情報『夏休みに子連れでアート鑑賞!「幼児も楽しめるイベント・施設」5選』

2018年8月3日 21:15

夏休みに子連れでアート鑑賞!「幼児も楽しめるイベント・施設」5選

世界初のデジタルアート美術館で話題になっているチームラボの企画展。筆者も子どもたちを連れて行ってきました。

デジタルを平面的でなく立体的に感じられる、空間認識できるという点では想像を絶する体験でした。小さな子どももたくさんいました。

特に「未来の遊園地」コーナーがおすすめで、体験できるもの多数あります。

夏休みに子連れでアート鑑賞!「幼児も楽しめるイベント・施設」5選
source:https://prtimes.jp(2)デザインあ展(日本科学未来館)
NHKのEテレでおなじみ『デザインあ』。つい大人も見入ってしまいますよね。この展覧会は「デザインあ」のコンセプトを体験できます。

身のまわりに意識を向けながら、子どもが「見る」「考える」「つくる」ことの豊かさを体感できるようになっています。

売店では本展オリジナルの商品も販売されていますので要チェックです。

(3)BENTOおべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン(東京都美術館)
夏休みに子連れでアート鑑賞!「幼児も楽しめるイベント・施設」5選
source:https://pixta.jp
日本独自の食文化であるお弁当を中心にした展覧会です。お弁当と食べることのコミュニケーション・デザインについて、作家の作品を通して見つめます。

子どももママも楽しく見る、聞く、触れる、体験ができる展覧会となっています。

(4)ちひろ美術館(ちひろ美術館東京)
いわさきちひろさんをご存じのママは多いですよね。やさしいタッチで人物を描き、多数の絵本があります。

こちらは世界初の絵本美術館で、子どもが人生で初めて訪れる美術館「ファーストミュージアム」として親しめるよう、楽しいイベント等を随時開催しています。赤ちゃんも安心して過ごせますよ。

(5)モネ、それからの100年(横浜美術館)
絵画の本質を追求したいママには「モネ、それからの100年」展がおすすめです。クロード・モネの作品はもちろん、印象派のモネに続く現代作家までが鑑賞できます。

キッズ向けの解説(ジュニアガイド)も多数ありますので、まずは「この絵、好き、嫌い」から楽しんでも面白いと思いますよ。

筆者も子どもを連れてこの夏さらに美術館に足をはこんで親子でアートに触れに行こうと思っています。

ご紹介した美術館はキッズフレンドリーですので、ぜひ楽しんでみてください!

【参考・画像】
※1 「幼児の創造力を高め造形表現に繋がる鑑賞の手立て」

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