子育て情報『ママの影響大!「友達付き合いが上手な子」に育てるための5つのルール』

2018年8月4日 21:40

ママの影響大!「友達付き合いが上手な子」に育てるための5つのルール

目次

・▼3歳までは社会性が育たない年齢
・▼「友達付き合いが上手な子」に育てるための5つのルール
ママの影響大!「友達付き合いが上手な子」に育てるための5つのルール
source:https://www.shutterstock.com/
保活戦線をなんとかすり抜け、ようやく念願の保育園に入れたのだから、社会性が育ってお友達と仲良くしてほしい、と願う気持ちはどの親も同じかもしれません。

でも、毎日、他のお友達と喧嘩をしたり、馴染めずにママの足にしがみついて泣いているわが子をみると、これから上手く付き合いが出来るか不安になっている方もいるでしょう。

そこで、今日は、『1人でできる子が育つテキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が“子ども同士の友達付き合い”についてお話します。

ママの影響大!「友達付き合いが上手な子」に育てるための5つのルール


▼3歳までは社会性が育たない年齢

3歳まではまだ社会性が育たない時期と考えられています。幼稚園が“3歳から始まる”のも“社会性が育ってから集団生活へ”の意味があるのかもしれません。

例えば、“平行遊び”といって、砂場で1、2歳児は個々に泥団子作ったりバケツに砂を入れたりしているだけで、お友達と協力して山を作ったり池を掘ったりはしていません。鬼ごっこ、隠れん坊をしているのも主に年長児です。

このように友だちと意識して交わることが少ないので、保育園に子どもを預けているママは、3歳までは“他のお友達がいる環境で慣れる場所”程度に思っているとよいでしょう。

▼「友達付き合いが上手な子」に育てるための5つのルール

(1)遊ぶ相手を親が決めない

親同士、話してみると馬が合わない、家庭を行き来してみるとしつけの方針が全く違う、家庭環境も異なっていることは多々ありますよね。でも、子どもはママの気持ちなんかつゆ知らず、仲良しになったりします。

社会に出て、会社に勤めたりすると、自分の好き嫌いに関わらず、様々な人と関わり合う機会が増えてきます。こうしたことによって異なる価値観をもつ人を知り、社会性が付いていきます。

親同士の付き合いを自分なりにコントロールするのは構いませんが、親は子ども同士の友達関係にはあまり干渉しないようにしましょう。

(2)喧嘩する前から「喧嘩しないのよ」と言わない

ママの影響大!「友達付き合いが上手な子」に育てるための5つのルール
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お友達と仲良くなるには喧嘩をさせたくないと思いますよね。でも、子どもは自己中心的な考えかたをしてしまうことも多く、ある意味喧嘩するのが当たり前とも言えます。

先生が同じ紙を配っても大人のような譲り合いの精神はありません。

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