子育て情報『子育て川柳発表&7600人に大調査!コロナ禍での育児でみつけた大切なものとは』

2021年3月13日 21:30

子育て川柳発表&7600人に大調査!コロナ禍での育児でみつけた大切なものとは

新型コロナウイルスの影響で、生活、環境、価値観が大きく変わってしまいました。子育て世帯、妊娠中のプレママ・プレママにも影響を与え、改めてこれからのことを考えた人も少なくありません。

今回「ミキハウス ベビークラブ」が、7,600人の全国の男女にコロナ禍の子育てリアル調査を実施。その結果が発表されたのでご報告します。

また、「コロナ禍1年の子育て」をテーマにした川柳を募集。3765句もの作品が寄せられ、優秀作品として13句が発表されたので併せてお届けします。

家族で乗り越えるコロナ禍!

(1)コロナにより、生活様式に変化はありましたか?(出典:PRTIMES)

94%の人が「衛生意識が上がった」と回答。特に変化はないと答えた人は0.6%にとどまりました。
出典:PRTIMES

普段の買い物ひとつとっても変化がありますよね。お客さんの少ない時間帯に行ったり、週末、家族での買い物をやめたり、スーパーのチラシもデジタル化されたりなど、皆さんの取り巻く生活状況を大きく変化させたといえます。

(2)この1年、家族といる時間は増えましたか?(出典:PRTIMES)

かなり増えた(36.8%)

どちらかというと増えた(31.5%)

変わらない(28.8%)
出典:PRTIMES

約7割近い人が家族といる時間が増えたと回答しています。さらに家族との時間が増えたことを好意的に受け取っているコメントも目立っています。

・ よく会話をするようになり、主人も仕事の話もよくしてくれるようになり、お互いの有り難みのようなものが増した気がします。(33歳女性)

・夫の出社頻度や飲み会の回数が減り、ふたりで自宅にいる時間が増えた。 一緒に食卓を囲むことも多くなり、これから生まれてくる子のことについて話す機会も増えた。(33歳女性)
出典:PRTIMES

普段、遅くにしか帰って来れない、週末しか遊べなかったパパも家族との時間が増えたことにより、子どもの成長をじっくり見守ることができたとの声も上がり、改めてコロナ禍で家族との向き合い方を考えた人も多かったようです。

まだまだ、不安定な状況が続きますが、各家庭で工夫しながらおうち時間を楽しんでいいる様子が伺える結果となっています。

第二回「ミキハウス子育て川柳」ベスト5

今回で2回目となる「ミキハウス子育て川柳」。テーマは「コロナ禍1年の子育て」

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