子育て情報『【助産師が聞いた】喜べない!迷惑すぎる「出産祝い」エピソード2つ』

2018年9月2日 21:20

【助産師が聞いた】喜べない!迷惑すぎる「出産祝い」エピソード2つ

目次


・エピソード1:“出産祝い”という名の飲み会
・エピソード2:お祝い訪問のはずが…
・産後は家族にサポートしてもらって心身を休める時期
・“呪い”の出産祝いにならないように
【助産師が聞いた】喜べない!迷惑すぎる「出産祝い」エピソード2つ
source:https://www.shutterstock.com
ご出産後は、ご親戚やご友人からお祝いをいただくことがあるでしょう。

本来の出産祝いとは、新しく生まれた命を祝い、命を生み出した女性をいたわるもののはずですが、なかには、“出産祝い”という名の企画にパパが誘われることもあり、ママにとっては迷惑に感じることも……。

命を生み出したばかりの女性が迷惑に感じるお祝いとはどのようなものでしょうか。

筆者が今までにであった“出産祝い”が呪いに変わった具体的な話をご紹介します。

【助産師が聞いた】喜べない!迷惑すぎる「出産祝い」エピソード2つ


エピソード1:“出産祝い”という名の飲み会

2人目のお子さんを産んでから1ヶ月のママから聞いた話です。

【助産師が聞いた】喜べない!迷惑すぎる「出産祝い」エピソード2つ
source:https://pixta.jp
ダンナが週3で飲み会に行くんですよ!わたしは、まだオシモ(会陰切開あと)が痛いし、おっぱいも張るし、上の子を寝かせようとすると赤ちゃんが泣くし……で、もうボロボロなのに。せめて上の子のお風呂くらい入れてほしいのに、夜遅く酔っぱらって帰ってくるんです。

さらに驚愕の内容は続きました。

行ってほしくないって言ったら、会社の取引先の人たちから“出産祝い”って誘われたから断れないって…

“出産祝い“で祝われるのは、新しく生まれた赤ちゃんと、命を生み出したママなのではないでしょうか。

この二人を置き去りにした「出産祝い」の主役はパパだったようです。

もう、会社の人たち呪ってやる~!って……腹が立つんですよ!

エピソード2:お祝い訪問のはずが…

さらに、違う方からこんな話を聞いたこともあります。

【助産師が聞いた】喜べない!迷惑すぎる「出産祝い」エピソード2つ
source:https://pixta.jp
里帰りから自宅に戻ったらすぐに、パパの会社の人が「赤ちゃん見てお祝いしたい」ってウチに来たんですよ。3人も。がんばって買い物行ってご飯つくったら、23時すぎまで帰らなくって。酔っぱらった手で赤ちゃんを抱っこされるのも嫌だし、狭い部屋だから沐浴も授乳もできなくて……。正直、呪ってやる!って思ってました。独身の男性にはわからないのかもしれませんね……。

その場にいたパパは気遣ってくれなかったのかと尋ねると、さらに驚きの内容が続きました。

パパは酔いつぶれて先に眠っちゃったんですよね。パパが起きないからようやく帰ってくれたって言うか……。だから、見送りも片付けも、そのあとの沐浴も全部私が1人でしたんです。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.