子育て情報『子どもが愛情不足にならないために、ママに「必要なこと」とは?』

2018年9月9日 21:35

子どもが愛情不足にならないために、ママに「必要なこと」とは?

(1)交友関係を選ぶ

子どもが愛情不足にならないために、ママに「必要なこと」とは?
source:https://www.shutterstock.com
”いい時/悪い時”などの状況や条件によって、態度が変わる相手とは、なるべく距離を持ちたいです。

子育てがうまくいかないときや悩みを抱えた時も、「こんなに頑張っているのにつらいね、どうしたらよくなるかな」と、共に考え、励ましてくれる存在を大切にしたいです。

(2)相手に影響を受けそうになる自分に気づく

とはいえ、不寛容な相手が身内だったりと、距離をとりにくい場合もあるものです。

そんな場合は、「相手の見方に引きずられそうになっている」と気づくだけでも、そのまま子どもに気持ちをぶつけてしまうことが、減っていくでしょう。

(3)“自分への思いやり(セルフ・コンパッション)”を心がける

自分で自分を“無条件に受け入れて”あげるのも方法です。

思い通りに物事がすすまないとしても、「こういう時もあるよね。でも私なりに頑張っているじゃない」と、自分を労わってあげましょう。

(4)周りへ寛容な眼差しを向ける

子どもの行為に困るママに、共感の眼差しを向け、必要ならば手伝ってあげたいものです。

子育てをする者同士、できるだけ寛容な眼差しを向け合うことで、子育てというものは、より楽になるのではないでしょうか。

子どもを無条件に受け入れ、日々より健やかに対応できるよう、ママの身の回りの関係を整えていきたいですね。

【参考・画像】
※ Suniya S. Luthar, Lucia Ciciolla. ‘Who Mothers Mommy? Factors That Contribute to Mothers’ Well-Being.(誰がママのママをするの?母親の健やかさへ貢献する要素)’. Developmental Psychology, 2015
※ antoniodiaz、2xSamara.com、 SpeedKingz / Shutterstock

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