子育て情報『【医学博士監修】赤ちゃんの突然死を避けたい!乳幼児突然死症候群「SIDS」とは?』

2018年8月30日 21:35

【医学博士監修】赤ちゃんの突然死を避けたい!乳幼児突然死症候群「SIDS」とは?

また、お父さんも同様に妊娠中のお母さんの前での喫煙や赤ちゃんの前での喫煙は控えましょう。

以上のようにまだ原因は解明されていないSIDSですが、実際に存在する危険でアリ、家庭でほんのちょっと配慮するだけでその死亡率を低くできます。

愛するわが子を守るために、今日からほんの少しでも意識して取り組んでみてはいかがでしょうか。

【監修者・医学博士 川上智史 先生のコメント】

【医学博士監修】赤ちゃんの突然死を避けたい!乳幼児突然死症候群「SIDS」とは?


乳幼児突然死症候群は年々減少はしてきているものの、未だ年間100名近くが亡くなっています。厚生労働省の調査によると日本ではおおよそ6,000~7,000人に一人の割合で発症し、生後2ヶ月から6ヶ月に多いのが特徴ですが、1歳以上で発症することもあります。原因が不明なだけにいつ何時引き起こされるかわかりません。前述した対処方法を実践し、乳幼児突然死症候群のリスクを減らすようにしましょう。

(2017年3月11日の記事を再編集して掲載しています)

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

【参考・画像】
※1 厚生労働省, 乳幼児突然死症候群(SIDS)について
※2 乳幼児突然死症候群(SIDS)診断ガイドライン(第2版)
※ ChameleonsEye, Alina Reynbakh/ Shutterstock

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