子育て情報『【乳幼児の事故】7割が家庭内で発生!年齢別にチェックしたい「事故TOP3」』

2018年9月7日 21:30

【乳幼児の事故】7割が家庭内で発生!年齢別にチェックしたい「事故TOP3」

目次

・年齢別「日常生活で多い事故TOP3」
・トップ3にランク外も、注意したい家庭内事故とは?
・年齢ごとに意識しよう!家庭内での事故防止対策
【乳幼児の事故】7割が家庭内で発生!年齢別にチェックしたい「事故TOP3」
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出典: It Mama(イットママ)
子育てをしていると、階段から落ちそうになったり、火傷しそうになったり、家庭内でもヒヤッとする場面って多々ありますよね。

実際、東京消防庁の救急搬送データ(平成28年中)によると、平成24年から平成28年までの5間に、47,594人もの乳幼児(0歳~5歳)が事故で救急搬送されており、平成28年は、9,990人が救急搬送され、過去5年間で最も多くなっています。(※1)

しかも、乳幼児の事故の発生場所の7割が「住宅等居住場所」。つまり家庭内での事故が圧倒的に多いのです。

家庭内で起こる子どもの事故にはいったいどんなものがあるのでしょうか?

今日は、年齢別にみる日常生活で多い事故とママがしておきた対策についてお伝えします。

年齢別「日常生活で多い事故TOP3」

消防庁のデータを以下にご紹介します。(※1)

【0歳】
1位・・・ベッドなどから落ちる
2位・・・ものがつまる
3位・・・ころぶ

ねんねが多いこの時期はベビーベッドからの転落が0歳では一番多い割合に。誤飲や窒息も多く、特に包みや袋(お菓子の袋やペットボトルのラベル)を飲み込んでしまうことが多いようです。タバコの誤飲も多く発生しています。

【1歳】
1位・・・階段などから落ちる
2位・・・ころぶ
3位・・・ものがつまる等

1歳児で一番多いのは階段や椅子から落ちる事故で、転ぶ事故が2位という割合に。よちよち歩きが始まるこの頃の時期は子どもの行動範囲も広がるので、目を離した隙の事故が多いようです。誤飲もこの時期はまだみられます。

【乳幼児の事故】7割が家庭内で発生!年齢別にチェックしたい「事故TOP3」
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出典: It Mama(イットママ)
【2歳】
1位・・・落ちる
2位・・・転ぶ
3位・・・ぶつかる

1歳児と同様、やはりころんだり落ちたりする事故が多く、 加えて家具などにぶつかる事故も多くなってきています。よちよち歩きから1人でしっかりと歩けるようになってくるこの時期、さまざまな場所へ出かける機会も多くなっていく中で歩く喜びからバランスを崩しての転倒や衝突が目立ってきます。【3~5歳】
1位・・・ころぶ
2位・・・落ちる
3位・・・ぶつかる

3歳になると乳幼児のころに比べて大分身体がしっかりしてきてママも目を離しがち。

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