子育て情報『【保育士がママになったら】待望のわが子!育児は楽勝!? #01』

【保育士がママになったら】待望のわが子!育児は楽勝!? #01

2018年9月14日 21:30
 

目次

・妊娠中の不安はあったけど、育児は大丈夫!
・赤ちゃんとの対面と産後入院
【保育士がママになったら】待望のわが子!育児は楽勝!? #01
source:https://www.shutterstock.com
“保育士なんだから育児だって楽勝でしょ!”

といった声が聞こえてきそうですが、いえいえ……、保育と育児は別モノ。

少なくとも私はそう思っています。

子どもが大好きな筆者が自分の子どもを授かり、念願のわが子との生活がスタートしたものの、しばらくは「こんなはずじゃなかった!」「知らなかった!」の連続でした。

まだまだ育児の真っ最中ですが、保育士ママである筆者の育児つまずき体験をご紹介していきます。

【保育士がママになったら】待望のわが子!育児は楽勝!? #01


妊娠中の不安はあったけど、育児は大丈夫!

妊娠と出産は初めての経験だったので、緊張と不安の連続でした。

自分の体が変化していくことに加えて、本当に元気にしているのかわからない大切なお腹の命が心配で、常に不安定な心と体調でした。出産にも痛そうなイメージがあり、妊娠中は思っていたよりも大変な日々でした。

【保育士がママになったら】待望のわが子!育児は楽勝!? #01
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そのために、「早く生まれてきて欲しい!」「目の前に赤ちゃんが出てきてくれさえすれば、こっちのもの!」と思っていました。

保育士現役時期は、毎日赤ちゃんや子どもたちに囲まれて過ごしていたし、“泣くことが仕事”なんて言われる赤ちゃんの泣き声にも慣れている。発達や成長の目安もよくわかっているつもりだったので、育児において、それほど不安になることはないだろうと思ったからです。

また、妊娠中に会う人会う人、「保育士さんだから心配ないわね!」と言ってくれるので、そんなものかな、とも思っていました。

妊娠中は、“とにかく無事に生まれてきてほしい”ということが一番の目標で、家族や夫のサポートがある産後のことは、何とかなると信じていました。

赤ちゃんとの対面と産後入院

予定日から5日早く出産し、筆者も赤ちゃんも無事に対面することができました。大きな異常はなかったものの、寝不足と貧血が加わり、出産直後の体のダメージは想像以上でした……。

少し母体の回復を待ったため、赤ちゃんと同室で過ごせるようになったのは、出産から2日後でした。
【保育士がママになったら】待望のわが子!育児は楽勝!? #01
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10カ月お腹にいたとはいえ、「はじめまして」の赤ちゃんとの生活は不思議な感覚で、本当に自分の子なのかなと信じられない感じもありました。

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