子育て情報『恐るべし「イヤイヤ」期!親がやってはならない最悪の対応3つとは』

2019年4月26日 10:51

恐るべし「イヤイヤ」期!親がやってはならない最悪の対応3つとは

恐るべし「イヤイヤ」期!親がやってはならない最悪の対応3つとは
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スヤスヤとママの腕の中で眠る、愛くるしい赤ちゃんの時期。0歳の時代は赤ちゃんにとってはママのお世話がなくてはならない時であり、全てが“受け身”。

でもしばらくして子どもが2歳前後になると魔の“イヤイヤ期”がやってくると言われています。(※1)すると立場は一転!

覚悟はしていても、いざ自分の子のリアルな“イヤイヤ”を体験すると、“イヤイヤ期”が子どもの成育にとって大事なものと分かっていても、その意識がどんどん希薄になってしまいますよね。

そしてそんな時、親として“やってはならない誤った対応”をしてしまうことも……!

そこで今日は、『1人でできる子が育つテキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、“イヤイヤ期と言えどやってはならない対応”についてお話しします。

恐るべし「イヤイヤ」期!親がやってはならない最悪の対応3つとは


イライラしても言ってはならないNG発言3つ

公園へお出かけ前、外は寒いのでコートを着せようとしました。すると「やだ!やだ!着たくない」の一点張り。

格闘すること3分経過……。

ママは何とかなだめすかせ、ようやく子どもに靴を履かせようとしました。少し大きくなった足に新調したばかりの靴を見せて「ほら新しい靴だよ~!」。すると今度は「やだ!前のがいい!履かない!」

5分経過……。

こうして出かける時刻がどんどんと遅くなりイライラがピークに。

そんな時、こんな風に叱っていませんか?

1:「じゃあ勝手にすれば!ママもうしらない!」

まだ幼い子どもにとって、ママに突き離されたら生きていけないのです。一気に悲しみの淵に立たされます。

2:「いい加減にしなさい!ママ怒るわよ!」

「いい加減にしなさい」の曖昧な言葉。こう言われても”次にどのような行動をとればいいのか”が子どもにはわかりません。だから、どうしようもなくなってしまいます。

また、強い語気で、きびしい顔をして、“既に怒っている”のに追い打ちをかけるように「ママ怒るわよ!」を付け加えれば、恐怖をさらに植えつけることに。

3:「そんなにワガママ言うんだったらおやつなしね!」「ママの言うことがきけないんだったらよその子になる?」

実際、おやつをあげないわけでも、子どもを里子に出すつもりがないのに「こう言えば言うことを聞いてくれるんだろう」と思ってつい言いがちな恐ろしい交換条件。

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