子育て情報『この時だけは真剣に!「必ず叱るべき子どもの行動」10パターン』

2019年2月19日 21:45

この時だけは真剣に!「必ず叱るべき子どもの行動」10パターン

目次

・褒める=子どもの自信になる

・叱ることは必要?
・叱るべき「子どもの行動」10パターン
この時だけは真剣に!「必ず叱るべき子どもの行動」10パターン
source:https://www.shutterstock.com/
近頃では、子どもは「褒めて育てるもの」という風潮があるように思います。

中には「褒めて育てる=叱るのは悪」と捉え、叱ることに罪悪感を覚えるママもいるようです。

果たして、本当に叱るのは悪い事なのでしょうか?

そこで今回は、教育コンサルタントで2児のママである佐藤さんに、褒めること、叱ることの利点とともに、叱ることが必要な状況についてお話いただきます。

この時だけは真剣に!「必ず叱るべき子どもの行動」10パターン


褒める=子どもの自信になる

この時だけは真剣に!「必ず叱るべき子どもの行動」10パターン
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物事を達成したとき、何かに打ち込んで頑張ったとき、無性に誰かに言いたくなることはありませんか?

この感情は子どもも同じでしょう。達成して出来上がったモノを褒めて欲しい、頑張った過程を認めてほしいという気持ちがあります。

成し遂げたことや頑張った過程を褒め認めてあげれば、子どもはきっと自信がつくでしょう。

たとえ何かに失敗しても、また頑張れば大丈夫という、めげない力がつくようになります。

叱ることは必要?

幼い子はいたずらをしたり、加減のない取っ組み合いをすることが多いです。

物事の良し悪しがわからず、力加減も上手にできる年齢ではないためです。

ただし、このまま善悪や加減を教えずに放置された場合、たとえば友達と喧嘩したとき、失敗したときに自分1人で立ち直ることができなくなる可能性があります。

叱ることは、怒鳴ったり暴力を使うことではありません。自分の思い通りになることばかりではないということを理解し、忍耐をもって打ち勝つ力を養うために、必要なことでもあるのです。

叱るべき「子どもの行動」10パターン

この時だけは真剣に!「必ず叱るべき子どもの行動」10パターン
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基本的に、危険なことは叱り、繰り返さないように伝えるのがポイントです。子どものよくある行動で、筆者が考える叱るべき状況は以下のとおりです。

(1)物を投げた時

(2)人をたたいた時

(3)危険な場所に近づいた時

(4)道路に飛び出しそうになった時

(5)危険なものを触ろうとした時

(6)友達に危害を加えた時

(7)飲み込む危険があるものを口に入れた時

(8)迷いやすい場所に1人で行こうとした時

(9)大人の側を何も言わずに離れようとした時

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