子育て情報『マナー講師が教える「3歳までに教えておきたい家庭でのマナー」6つ』

2019年1月5日 21:40

マナー講師が教える「3歳までに教えておきたい家庭でのマナー」6つ

マナー講師が教える「3歳までに教えておきたい家庭でのマナー」6つ
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「うちの子はまだ小さいからマナーなんて…」と思ったら大間違い。誤ったマナーは一度身につくと、そのままになってしまうことが多いのだそうです。

今回は、佐藤理香さんが、子どもたちにマナーを教えているキッズマナーインストラクター大塚けいこ先生に「3歳までに教えておきたい家庭でのマナー」について伺ってきましたのでお伝えします。

前回ご紹介した「行儀が良い子は身についている、お出かけのマナー」5つもぜひ読んでみてください。

マナー講師が教える「3歳までに教えておきたい家庭でのマナー」6つ


マナー講師が教える「3歳までに教えておきたい家庭でのマナー」6つ


3歳までに教えておきたい家庭でのマナー6つ

(1)玄関では自分の脱いだ靴をそろえる

玄関を入ってどう対応できるかで、その子のマナーは一目瞭然です。人の靴を踏んだり、土足であがるのはもってのほか。靴を脱いだら、きちんとそろえておくことを教えていきましょう。

子どもに教えるからには親のマナーもお手本になりますので、ママもしっかり靴をそろえてくださいね。

(2)手洗いをする

マナー講師が教える「3歳までに教えておきたい家庭でのマナー」6つ
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外出先から戻ったら必ず手洗いをする習慣をつけましょう。汚れた手でいろいろなものを触ることがマナー違反であることを理解させていきます。

ただし、お友達など他のうちに遊びにいったときは勝手に洗面所に行かないように伝えましょう。「手を洗ってもいいですか?」と一言いえるようになるとバッチリです。

(3)食事マナーを身につける

食事前後に、「いただきます」「ごちそうさまでした」のあいさつは確実に行いましょう。箸は無理に使えなくても問題ありません。小さい子は、スプーンやフォークできれいにこぼさずに食べられること、または食べようと意識できることがポイントです。

2歳前後からは、食べ物を口に入れて喋らない、手でつかんで食べない、好き嫌いをしない、遊び食べ・ダラダラ食べをしないことも徐々に教えていきたいものです。

できれば、出されたものは残さずに食べること、食べ終えた食器は自分で下膳できるとすばらしいです。(4)あいさつ・返事

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あいさつは人と人とのコミュニケーションには大変重要です。基本的なあいさつが元気よくできるだけで、“マナーのいい子”と思われるでしょう。

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