子育て情報『子ども部屋「片付けられなくなるから置かない方がいいモノ」って?』

2019年2月26日 21:30

子ども部屋「片付けられなくなるから置かない方がいいモノ」って?

目次

・▼子ども部屋いつから必要? 子ども部屋は狭い方がいい?
・▼子どものモノを収納する=子ども用家具を探すはNG
・▼片づけられなくなるから置かない方がいいモノって?
・▼子ども部屋の収納棚を購入する前に考えることは?
子ども部屋「片付けられなくなるから置かない方がいいモノ」って?
source:https://pixta.jp/
子どもが大きくなるにつれてモノも変化し増えていくもの。

そうすると、成長に伴って「子ども部屋を作って、子どもが片づけやすいような収納スペースを」と収納を増やしがちですが、実はこの流れは大きな間違いと筆者は思っています。

そう語る、3姉妹を子育て中の「お片づけ先生」、伊東さんに、子ども部屋を作るにあたり注意したい「片づけられなくなるから置かないほうがいいモノ」についてご紹介いただきます。

子ども部屋「片付けられなくなるから置かない方がいいモノ」って?


▼子ども部屋いつから必要? 子ども部屋は狭い方がいい?

子どもが3歳くらいまでは、リビングで親御さんが見える場所で遊びたい、遊ばせたいとお考えの方も多いと思います。リビングと子ども部屋が隣通しで見通しが良ければ、小さいうちから子ども部屋を用意することもできますよね。

しかし、子ども部屋がリビングから離れている場合は、何歳くらいから子ども部屋を用意したほうがいいのか悩まれている方も多いかもしれません。

子ども部屋「片付けられなくなるから置かない方がいいモノ」って?
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出典: It Mama(イットママ)
不動産情報サイトのノムコムが行ったアンケート結果によると、将来的に子ども部屋を用意しようと思っている親は全体の「77%」、用意するタイミングは「小学校1年生」で小学校入学時や引っ越し時に用意するつもりとお考えの方が多いことがわかりました。(※1)

実際、筆者の娘たちは独立した子ども部屋を持つことに憧れはあるようですが、中学生になってからがいいと言います。その理由を聞いてみると、家族が見えない場所で孤立することにさみしさをまだ感じてしまうとのこと。

中学生の長女には、子ども部屋を用意はしましたがリビングのほうが落ち着くようで、友人がきた時や怒られたときくらいしか部屋に行きません。

独立した子ども部屋を作るタイミングは、お子さんの意見を聞き、お友だちを呼ぶことが増えたりするタイミングで、小学校や中学年くらいからでも十分かと思います。

また、子ども部屋の広さですが、子ども部屋に居る時間や子ども部屋を作ることで心配される「孤立」「引きこもる」「子どもの様子がわからなくなる」ということを考えると広さはさほど必要ないと筆者は考えます。広さを優先させる場所は、家族みんなでのんびり過ごすためのリビングルーム。

リビングでその日あった出来事など家族で会話を楽しむことができます。

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