子育て情報『緊急時にも役立つ!「余った紙オムツ・生理用ナプキン」の意外で便利な活用法』

2016年11月1日 14:55

緊急時にも役立つ!「余った紙オムツ・生理用ナプキン」の意外で便利な活用法

緊急時にも役立つ!「余った紙オムツ・生理用ナプキン」の意外で便利な活用法


乳幼児は成長が早く、半年もしないうちにオムツがサイズアウトしてしまいます。そんなとき余ってしまった紙オムツをどうしていますか?誰かにあげていますか?実は料理に活用できるんです。それから、ママだけが使っている生理用ナプキン、怪我の応急処置にはもってこいのグッズなんです。

そこで、今日は、『1人でできる子が育つテキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が意外な活用法についてお話しします。

■これは便利!「余ったオムツ」の意外な活用法

●油処理

紙オムツって実はとっても便利なんです。あのゴワゴワの紙のかたまり、大量の水分を吸い取るように出来ています。最近のものはかなり品質改良されていて、おしっこ4~5回分くらいでも大丈夫です。これを料理の際の油の処理に利用すると便利です。

天ぷらやから揚げなどを揚げた後の油処理のとき、紙オムツを浸しておくと綺麗に吸い取ってくれるのです。筆者の息子はもう高校生なのでオムツの年齢ではありませんが、筆者は料理のためにまだ買っています。

緊急時にも役立つ!「余った紙オムツ・生理用ナプキン」の意外で便利な活用法


使用上の注意事項として、当たり前のことですが未使用のものを使いましょう。また、必ず油はある程度さましてからオムツを浸してください。熱いとオムツ内の樹脂が溶け出してしまいます。パンツ型は高いのでスーパーのセールのとき新生児用のLサイズを大量に買っておくことをオススメします。

●床に飲み物を零したとき

子どもがテーブルから飲み物をひっくり返したりすることはよくあるケースですよね。例えば、牛乳パック全部床に零したときなども紙オムツが便利です。驚くことに牛乳一本分、全部吸い取ってくれます。雑巾で何度も拭いて、また水でゆすいで、また拭いて……とイライラするより1枚で処理ができてしまうので、楽だったりしますよ。

■ケガのお手当に!? 「生理用ナプキン」の便利な活用法

万が一怪我をして出血が大量だった場合、ナプキンを使って傷口を押さえてみてください。どんどん溢れ出る血を吸い取ってくれます。夜用ですとかなり吸い取ります。実はこれ、自衛隊や消防署の応用処置の際にも、使っているそうですよ。

ガーゼやテッシュや包帯を使うより生理ナプキンを傷口に当ててガムテープで留めた方が止血効果が高いです。小さな絆創膏ではすぐに貼り換えなければいけないようなお子さんのケガにも、ナプキンであれば傷に当てる範囲が広くて便利です。

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