子育て情報『幼児期からのスタートで差がつく!「考える力」を育てる簡単な方法』

2016年10月31日 21:45

幼児期からのスタートで差がつく!「考える力」を育てる簡単な方法

幼児期からのスタートで差がつく!「考える力」を育てる簡単な方法
source:http://www.shutterstock.com/
科学技術の進歩は著しく、すべてが世界的規模で進行する現在、もはや日本的な暗記型教育だけではついていけない事態になっています。

これからの時代を生きる子ども達に必要な能力は、“考える力”。でも、考える力はそう簡単に身に付くものではありません。

今日は『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』の著者で、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱しる平川裕貴が、考える力を育てる方法をお伝えします。

幼児期からのスタートで差がつく!「考える力」を育てる簡単な方法


平川 裕貴専門家ライター。日本航空国際線CA、外資系英語スクールを経て、1988年に子ども英会話教室設立。30年以上に亘り子ども英語教育に携わり、現在3~6歳までの子どもにバイリンガル教育を実施中。英語学習者向けサイト『Cheer up English』でも英語での語りかけ育児に関する記事連載中。近著は『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』『5歳からでも間に合うお金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』等。

なぜ考える力が必要なの?
記憶力がまったく必要ないとは言いません。記憶力がいいことは大きな強みになりますが、残念ながら、これからの時代それだけでは生きていけません。

なぜなら今はインターネットで、なんでもすぐにわかるからです。すべてを覚えておかなくても、必要な情報はすぐに引き出せます。

これからは、それらたくさんの情報から新しいものを生み出すことが必要となるのです。

情報を分析し、組み合わせて新しいものを生み出していく、そのためには、“考える力”が何よりも必要になってきます。考える力は想像力、発想力の大元です。

筆者は長年欧米の若者たちと接してきましたが、日本人と違うなと思う点の一つに、よく質問される点です。

少しでも疑問に思うことや、納得できない点などあれば、必ず ”Why?” と聞いてきます。

常になぜそうなのか、なぜそうするのかと考える癖がついているのです。

これが、欧米人の論理的思考(クリティカル・シンキング)を育てているのです。理由や原因がしっかりわかっているから、説得力があるのです。

考える力を伸ばす簡単な方法
幼児期からのスタートで差がつく!「考える力」を育てる簡単な方法
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子ども達に考える力をつけさせるためには、小さいうちから、「なぜ?」

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