子育て情報『それは逆効果!「産後ダイエットで太ってしまう人」の失敗ダイエット法』

2016年11月4日 16:10

それは逆効果!「産後ダイエットで太ってしまう人」の失敗ダイエット法

それは逆効果!「産後ダイエットで太ってしまう人」の失敗ダイエット法
Piotr Marcinski / Shutterstock
出産を終え、体重が落ちているかと思っていたら、意外と落ちていない体重にガックリ……。また、お腹もポッコリお腹で、産前の洋服が着れないことにも愕然とした、なんてママも多いことでしょう。

ですが、焦らずダイエットをすれば必ず体系は戻ります。けれど、間違ったダイエットを続けていても逆に太ってしまうことになるので注意が必要です!

今日は、エステティシャンの筆者がダイエットに失敗しがちな人もキレイに痩せる、“産後ダイエットのポイント”をお教えします。

「早くダイエットしなくちゃ」と思う気持ちを落ち着かせよう
近年、出産を終えたモデルさんや女優さんの復帰は早く、体系は産前のままなことも、毎回、話題になっています。そして、最近の妊婦さんは妊婦と思えないほど細く、産後もすぐに体系が戻っているのがうらやましいと感じる方も多いと思います。

しかし、的確なダイエットを行わないと、逆に太るだけでなく、骨粗しょう症などの病気を引き起こしてしまうことをご存じでしょうか?

妊娠から出産まで10ヶ月かけて変わった体は、あまり体重ばかりに目をむけずに約半年かけてゆっくりと戻していくのがよいでしょう。

きれいな産後ダイエットへの近道は“自身のペースで行うこと”です。

産後ダイエットでやりがちな3つの失敗
(1)「お腹を満たすもの」は注意!

ママは母乳を通して赤ちゃんに多くの栄養をあげています。そのため、ママの身体は栄養不足になり極端にお腹が空きます。また、母乳は、“血液”ですので、水分も普段以上に必要で、とても喉が渇きます。このことから母乳育児中は、いつも以上に多く摂取しますが、その分血液となって赤ちゃんへと送られるため体重が増えにくいのです。

それは逆効果!「産後ダイエットで太ってしまう人」の失敗ダイエット法
Evgeny Atamanenko / Shutterstock
しかし、増えないからといって、お菓子やインスタント食品、甘い飲料水でお腹を満たすとカロリーはあるけれど栄養が少なくなります。そのため、すぐにお腹が空くという悪循環となります。

(2)「食べない」はNG!

食べないことで当然体重は減りますが、赤ちゃんに栄養を分けているので、ママは栄養不足になります。その結果、数ヶ月後には、顔がたるんだり、こけた痩せ方になって更年期を迎えると、骨粗しょう症などの病気になりやすくなります。

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