子育て情報『命名前にちょっと待って!「キラキラネーム」の最新事例と両親が気をつけたいこと』

2016年11月1日 13:49

命名前にちょっと待って!「キラキラネーム」の最新事例と両親が気をつけたいこと

命名前にちょっと待って!「キラキラネーム」の最新事例と両親が気をつけたいこと
source:https://pixta.jp/
名前って一生付いて回ります。苗字は“田中さんの家”に生まれたら“田中”です。また、変わったとしても結婚する相手が“鈴木”だったら“鈴木”になります。選べませんよね。でも、下の名前だけは親が自由に付けられます。

きらり、きらと、えれん……、最近の子どもには色んな名前があります。命名するときイマ風にするのか、昔ながらのクラシカルな名前にするのか悩みますよね。

そこで今回は『1人でできる子が育つテキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が“キラキラネーム事例と命名時の注意点”についてお話します。

■イマドキの最新キラキラネームにはこんな名前がある!

スマホアプリ“赤ちゃん名づけ”を提供している、リクルーティング スタジオが発表した“2015年 キラキラネームランキング”のトップ3と読み方の例は以下のとおりです。

実際にこれらの名前を名付けたかどうかは、わかりませんが、アクセス数をランキングしたものです。

1位「皇帝」・・・しいざあ、こうた、さうざ など

2位「星凛」・・・あかり、きらり

3位「愛翔」・・・らぶは、まあと、あいと など

■勘違いしてしまう世の中の名前あれこれ

以下は筆者が実際に会った、あるいは見た、思わず勘違いしてしまう名前です。

人名にかぎらず、名前は本当に大事だなあと実感させられます。

・美容院なのに「タオル」

近所に“タオル”という看板のお店があります。筆者はずっと“タオル専門店”だと思っていました。ある日タオルを買いに行ったらなんと美容院でした。

「髪を切りたいお客が来なくなるから、店の名前変えたらどうですか」と、老婆心ながら忠告したくなる衝動にかられました。

・猫なのに「ポチ」

友達が「ポチ~ポチ~」とペットを呼びました。当然愛犬を呼んだのかと思いきや、のっそりと出てきたのは“ポチ”と名付けられた猫でした。

・リフォーム業者の「張紙さん」

壁のリフォームを頼みました。名刺を見たら“張紙重雄(はりがみしげお)”。

「これ本名なんですか?」と聞いたら「そうです」とうつむいて小さい声で答えた業者の人でした。 

・医者なのに「おおやぶ」

とあるクリニック。“サンクリニック”と看板が出ていました。

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