子育て情報『快適な温度は何℃?夜泣きも減り「赤ちゃんが安心して眠れる部屋」にする3つの条件』

2016年3月29日 21:00

快適な温度は何℃?夜泣きも減り「赤ちゃんが安心して眠れる部屋」にする3つの条件

快適な温度は何℃?夜泣きも減り「赤ちゃんが安心して眠れる部屋」にする3つの条件

もうすぐ赤ちゃんが産まれる予定のプレママ・プレパパの皆さんは、わが子に会える楽しみを胸に、着々と準備を進めていることでしょうね。赤ちゃんを迎える大事な準備のひとつに、寝る環境づくりがあります。睡眠は赤ちゃんに取って大切なもの。それは大人が整えてあげなければならないことです。

今回は子育てアドバイザーであり、四児の母である筆者が、新生児がすくすくと育つ部屋づくりのポイントをご紹介します。

■ 新生児にとって「睡眠」が大切な理由って?

新生児のうちは睡眠と授乳を繰り返して大きくなります。睡眠中に分泌されるのは成長ホルモンで、これが不十分だと、身体的な生育のみならず、感情の未発達にも繋がると言われています。

赤ちゃんが快適に眠れる環境は、すくすく大きくなるために、何より大切なものなのですね。

■ 赤ちゃんが安心して眠れる部屋の条件3つ

(1)夜は暗く、朝は明るい部屋

睡眠と覚醒を繰り返す睡眠から、夜まとまった時間睡眠が取れるようになるには、“夜は暗いもの、朝は明るいもの”ということを教えてあげることが必要です。ですから、赤ちゃんが眠る部屋は遮光カーテンをつけて、夜は暗くしてあげましょう。

また、テレビやパソコンから出る光は、眠くなるホルモンであるメラトニンを分泌させにくくする効果があります。明るすぎて、身体が昼間だと勘違いしてしまいます。夜寝る前は赤ちゃんの目に、テレビやパソコンの画面の光を入れないようにしましょう。

(2)温度、室温が快適

新生児は体温調節機能が未発達です。外気の影響を受けて、すぐに低体温や高体温になってしまいます。赤ちゃんにとって快適な温度は、夏場は26~28度、湿度は40~60%と言われています。温度を測って確認するときは、赤ちゃんのそばで測ってくださいね。

エアコンで気温を調整する場合は、ベビーベッドは風の当たらない場所に置きましょう。シーツの上に薄くて大判のガーゼタオルを敷けば、汗をかいてもこまめに取り替えることが出来てオススメです。

(3)ママとパパの目が届く場所に

赤ちゃんに何かあったときもすぐに大人が気付けるように、目の届く場所にベッドがあるといいですね。まだ赤ちゃんが小さな最初のうちはベビーラックや、クーファンなどの移動出来るものを昼間に活用することをオススメします。

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