子育て情報『寝返りはいつから?ママが知っておくべき「サポートのコツと注意点」』

2016年4月7日 20:30

寝返りはいつから?ママが知っておくべき「サポートのコツと注意点」

寝返りはいつから?ママが知っておくべき「サポートのコツと注意点」

首がすわり、生後5ヶ月を過ぎると、寝返りを始める赤ちゃんが増えてきます。寝返りができるようになると、移動範囲や視界が広がり、“赤ちゃんの世界”が一気に広がります。

あともう少しで寝返りできそうなのに、最後までいかなかったという惜しいエピソードもチラホラ。あと一歩というときは、つい手伝ってあげたくなってしまいますよね。

そこで今回は、“寝返りの注意点と練習方法”についてお伝えいたします。

■寝返りって「いつごろ」するの?

育児書などでは、首がすわり、生後5~6ヶ月ごろになると寝返りを始めると書いてあります。初めての赤ちゃんだと、特に育児書の情報が気になってしまいますよね……。

ですが、寝返りにはかなり個人差があります。2ヶ月でできてしまう子もいれば、8ヶ月を過ぎても寝返りせずに、そのままハイハイ、たっちと成長する子もいます。

他の赤ちゃんと比べたり、月齢にはあまりこだわらないようにしましょう。

■「寝返りの環境」を整えよう

腰をひねり、体を左右に動かすようになったら、そろそろ寝返りをするかもしれません。いつ寝返りができるようになっても大丈夫なように、環境を整えておきましょう。

フカフカの布団ではなく、平らで少し固めのマットがベスト。さらに、小さいものや危険なものを近くに置かないようにしましょう。

■赤ちゃんとの「スキンシップも兼ねて」寝返りのサポートをしよう

寝返りはいつから?ママが知っておくべき「サポートのコツと注意点」

本来、赤ちゃんは自然と寝返りできるようになるので、練習をする必要はありません。

ですが、赤ちゃんが横向きになれるようになると、何とか腹ばいの姿勢になりたくて、ウンウン唸っている場面に遭遇することがあります。そんなときには、赤ちゃんとのスキンシップも兼ねて、寝返りのサポートをしてみてください。

大人の寝返りは、上半身から動かしますが、赤ちゃんの場合は、下半身をひねるところから始まります。赤ちゃんは頭が大きくて重いので、下半身の方が動かしやすいのです。

寝返りしたそうな仕草が見られたら、少し上半身の方を押してサポートしてみてください。また、腕が抜けない場合も、少し肩を持ち上げて手助けしてあげましょう。このとき、手足を強く引っ張る、強く押す、頭や首を無理やり動かすというのはNGです。あくまでサポートですので、無理やりやらないようにしましょう。

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