子育て情報『「愛してる」より効果的!素敵なお産に導く、たった1つの秘訣とは?』

2016年4月13日 22:00

「愛してる」より効果的!素敵なお産に導く、たった1つの秘訣とは?

「愛してる」より効果的!素敵なお産に導く、たった1つの秘訣とは?

マタニティヨガやマタニティビクス、スイミングなど、安産のためならと何でもやっておきたい妊婦さんも多いはず。でも安産のために意外な部分を見落としていたのです……。

今日は筆者が以前から気になっていた、“胎内記憶”の第一人者である池川明先生のセミナーで学んだ内容をお伝えします。

お腹の赤ちゃんは、ずーっとあなたの声に耳を傾けているのです。

クラシック音楽よりも、ある意味胎教に良く、“安産へ導くたった1つの秘訣”とはいったい何でしょうか?

■そもそも「胎内記憶」って何?

お母さんのお腹の中にいる時の記憶や、受精以前の記憶(どうやら天国のような場所があるようです)、または前世の記憶を持つ子どもがいるということです。

子どもに聞いて最も反応があるのは2~3歳頃で、なんと約3人に1人の割合で胎内記憶を持っているそうなので驚きです。

多くの子どもたちは「ママを選んで産まれてきた」ということを話し、「お空の上から、どのママの子どもとして産まれたいのかを自分で決めて、その後に神様に了承を得てお腹に宿ってくれる」んだそうです。

■「親子や夫婦の関係性」がお産に影響

池川先生が、お産に立ち合っていて何度も経験した不思議な体験。

それは妊婦さんの実のお母さん・お父さん・ご主人との関係性が上手くいっていないと、“うまくお産が進まない”ということです。

ある妊婦さんの話ですが、良い陣痛がきているのに、あるタイミングからうまく進まなくなったそうなんです。

先生は不思議に思って観察していると、どうやら実のお母さんが分娩室に入ってきた時に、決まって陣痛が弱くなるということが分かったそう。

それでお母さんに、お嬢さん(妊婦さん)との関係性を聞いてみると、たくさんの愚痴が出てきたそうなんです。

一方の妊婦さんも、お母さんに不満がたくさんあったようです。

この例以外にも、多くの似たようなシチュエーションがあったようですが、特に実のお父さんとの関係が悪いと、かなりお産に影響が大きく出るそう。

今妊娠中の方はぜひ、ご出産前に親子関係・夫婦関係を修復し、良いお産のための準備を整えておきたいですね。

池川先生は「本当に日常の小さなことで良いから、何かしてくれた時に“ありがとう”と言う習慣を作ってください」とおっしゃっていました。「ありがとう」の一言で関係性が良くなり、安産にも繋がるのなら、これはすぐに実行したいですね!

■赤ちゃんが喜ぶのは「愛してるという言葉」

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