子育て情報『この時期を逃さないで!0歳の赤ちゃんにもできる「おむつ外し」のコツと5つのメリット』

2016年4月20日 11:45

この時期を逃さないで!0歳の赤ちゃんにもできる「おむつ外し」のコツと5つのメリット

この時期を逃さないで!0歳の赤ちゃんにもできる「おむつ外し」のコツと5つのメリット

来年度から保育園に入れる予定のママや、妊婦さん、今の保育園での“おむつ事情”をご存じですか?保育園にもよりますが、おむつを園内で捨ててくれない、使用済おむつを持ち帰りの保育園は意外と多いのです。実際お迎え後のバッグの中は悪臭が充満する日々……というママも多いようですね。

早めに子どもの排せつの自立が完了できる(自分で排せつしたいことに気付き、自らトイレに向かう、もしくは大人に連れて行ってもらう)と、このような状況も長くは続かないので、子どももママも快適に保育園生活ができると思います。

現代、おむつ外しの平均年齢は3歳4カ月くらいになってしまっていますが、“おむつなし育児”を実践している場合2歳前後で、排せつの自立ができます。

今日はおむつなし育児アドバイザーの筆者が、暖かくなった春だからこそ始めたい“おむつ外しとおむつなし育児の5つのメリット”をお話しいたします。

■おむつなし育児って何!?

“おむつなし育児”と言えど、実はおむつは使います。正確に言うと、“おむつに頼りきらない”ということです。

現代、特に先進国ですとおむつが当たり前になっていますが、日本も70年位前までは早期のおむつ外しが推奨されていましたし、今でも発展途上国はおむつは高級品のため、自然とおむつを付けない生活になっています。

“おむつなし育児”をしているママたちは、0歳から(新生児からも開始できます)赤ちゃん用のホーローおまるを利用して、排せつしたそうなサインを感じ取ったら、それに乗せてあげます。

これから始められるママもタイミングから始めて、徐々にサインが分かってきたら、したそうな時におまるを利用するのも良いと思います。また、おまるではなくて、トイレで(赤ちゃん用の便座を利用して)させるやり方もありますよ。

■おむつ外すの5つのメリットって?

どんな月齢の赤ちゃんもまずは“おむつを外す”ということから始めてみましょう!1日というのはママは大変かもしれませんから、1時間とか、時間を決めてやるのが負担が少なく良いかもしれません。

最初は抵抗がありますが、おむつを外してみると思っている以上に良いことがあるんですよ!(1)赤ちゃんの排せつに関する身体意識が高まる

完全におむつに頼った生活を長期に渡りおこなった赤ちゃんは、自分の身体からオシッコ・ウンチが出ていることに鈍感になってしまいます。

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