子育て情報『この時期を逃さないで!0歳の赤ちゃんにもできる「おむつ外し」のコツと5つのメリット』

2016年4月20日 11:45

この時期を逃さないで!0歳の赤ちゃんにもできる「おむつ外し」のコツと5つのメリット

というのも、今のオムツの性能はかなり良く、全然ムレないからなんです。

いっぽう、おむつをしていないと濡れることを肌で感じとることができ、自分がオシッコ・ウンチをしているんだということに気付きやすくなります。

(2)ママも気付ける

赤ちゃんによって、また月齢によって「○分間隔くらいでオシッコをする」など特徴が変わってくるのですが、おむつをずっとしていると、それにママが気付きにくいです。

おむつを外してみると、それが分かりやすくなりますし、「排せつ前にこんな表情になるな」「こんな体勢になるな」など、たくさんの気付きがあります。そうすると、排せつを通して、よりわが子のことを理解しやすくなります。

(3)おむつかぶれがなくなる

どんなに性能が良いおむつとは言え、肌が敏感な赤ちゃんは(特に暖かい時期になると)、かぶれてしまいます。ま筆者の娘もそうなのですが、おむつを外した時間を毎日少しでも作ってあげると、みるみる綺麗なつるりんとしたお尻が戻ってきますよ。

(4)たくさん動ける

紙おむつで赤ちゃんの股関節の動きを制限している可能性があります。(紙よりは布おむつの方が肌馴染みがよく動きやすいです)おむつを外した瞬間からかなり活発に動き回ることがあるので、体の発育視点から言っても、おむつがないストレスフリーの状態がおすすめです。

(5)節約・エコ

1日1時間おむつを外すだけで1~2枚のおむつの節約になりますよね。ということは1日25円~50円くらいの節約になり、1カ月だと750円~1,500円も節約が可能に!

また紙おむつの消費が少なくなるとエコにも繋がりますから、地球にも優しいと言えます。

いかがでしたか?

おむつを外してみると、様々な利点がありますし、慣れると意外とオシッコ・ウンチの処理も楽ですよ。筆者の家のリビングにはジョイントマットを敷いているので、排泄物で汚しても簡単にささっと拭けるので、「いつでもして良いよ」というスタンスでいます。

そしてもし排せつをした時に「シーシー出たね~」などと、笑顔で話しかけ、子どもと一緒に楽しい時間を過ごしています。ただ、最初は戸惑うと思いますので、筆者も講座を開講していますが、近くにもし“おむつなし育児講座”を受けれる場所があれば、色んな悩みなどを共有したり、様々なやり方を習得できるので、おすすめです。

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