子育て情報『母の日には「食べられる花」を!? 感涙必至のサプライズフラワー4選』

2016年4月21日 11:45

母の日には「食べられる花」を!? 感涙必至のサプライズフラワー4選

母の日には「食べられる花」を!? 感涙必至のサプライズフラワー4選

今年の母の日は5月8日の日曜日。皆さん、日頃の感謝を込めて、何かプレゼントを考えていますか?

母になった今では、娘からのプレゼントも毎年楽しみな筆者です。

プレゼントの定番と言えば、お花。やはりカーネーションが代表的ですが、昨今ではさまざまな工夫をこらした美しい花が多くあります。

普段はちょっと手が出なくても、母の日に特別に贈る物であれば、選んでみたいところですし、もらっても嬉しいですよね!

そこで今回は、“母の日のプレゼントに最適な、多様なおすすめフラワー”についてお伝えします。

■やはり母は強かった!?

マーケティングリサーチ大手のマクロミルが、『両親に対し感謝の気持ちを表すために大切にしている記念日やシーズン』について調査を行ったところ、父親にとってはちょっと残念な結果が出ました。

大切にしている記念日のランキングは以下の通りです。

・1位:母の日(58.9%)

・2位:母の誕生日(47.9%)

・3位:父の日(42.3%)

・4位:父の誕生日(36.9%)

・5位:正月(28.5%)

全体をまとめると、父親関連行事を大切にしている人 計55.5%に対し、母親関連行事を大切にしている人は計73.0%!

圧倒的に母は強かった!父親にももちろん感謝しているけれど、自分をサポートしてくれる、という意味では、母親を身近に感じる人のほうが多いのは理解できますね。

もちろん頑張っているパパも、お疲れ様です!

■ママになったからこそリアルに感じる感謝の気持ち

自分がママになったからこそ、改めて母親を尊敬することって度々ありますよね。

筆者は娘が一人いますが、筆者自身は三姉妹。単純にその人数を、核家族の状況でよくぞ育ててくれました、と敬意と感謝の念でいっぱいです。

やはり、出産や育児を経験することで、改めてその偉大さに気づくことになるのだと思います。

「産んでくれてありがとう」

「育ててくれてありがとう」

「愛してくれてありがとう」

短い言葉の中にも、“痛い思いをして出産し、産後のつらい時期を乗り越え、夜中の授乳をこなし、イヤイヤ期に耐え、夜中に病院に走り、思春期に悩み……”という、リアルな思いが自然と込められますよね。ただただ頭が下がります!

恩返ししてもしきれない思いを、自分の子どもに返していくのですね。

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