子育て情報『口の軽い“おしゃべり好きなママ友”には気をつけて!「スピーカーママ」の本当の恐さと対処法』

2016年7月2日 11:45

口の軽い“おしゃべり好きなママ友”には気をつけて!「スピーカーママ」の本当の恐さと対処法

口の軽い“おしゃべり好きなママ友”には気をつけて!「スピーカーママ」の本当の恐さと対処法

とても話しやすい感じの良いママとお友達になれたと思っていたら、プライベートのことまで他のママたちに言いふらす“スピーカーママ”だった!という話を聞いたことはありませんか?

他のママから自分のうわさが広まることも嫌ですが、ママ友の場合はなおさら、それまでの信頼関係が崩れることはとてもショックですよね。

今回はそんなスピーカーママの対処法を、元保育園園長の筆者が実体験をもとにお話しします。

■「スピーカーママ」は保育園でも

口の軽い“おしゃべり好きなママ友”には気をつけて!「スピーカーママ」の本当の恐さと対処法

スピーカーママは、幼稚園に通わせているママに多いというイメージが強くあります。それに比べて保育園は、“親同士との関わりが少ないから安心”というイメージですよね。

でも、油断は禁物です。

実は、保育園でもスピーカーママはいます。

保育園のお迎え時に、ママたちの話に聞き耳を立てるママもいるのです。

「○○君は今日もお友だちをいじめていたらしい。」「○○ちゃんのママは、いつも着替えを忘れるいい加減な母親だ」

などと、耳に入った話を噂として他のママたちに流し、保育園へクレームとして言ってくることもあります。

保育士に、「さっき○○さんのママは何の相談だったのですか?」と聞く大胆なママもいます。

もちろん、保育園幼稚園は基本的に個人情報にかかわる話を他の人に漏らすことは一切しませんが。

保育園、幼稚園でも先生に大事な話をする時には、他のママたちがいない場所で話をするようにしましょう。

■「スピーカーママ」の3つの特徴

口の軽い“おしゃべり好きなママ友”には気をつけて!「スピーカーママ」の本当の恐さと対処法

このようなトラブルに巻き込まれないためには、スピーカーママとは関わらないことです。

とは言っても、そこを見極めることはとても難しいですよね。

でも、スピーカーママにはいくつかの特徴があります。

(1)保育園や幼稚園に他の子どもの様子などを頻繁に聞いている

(2)積極的にママたちへ話しかける、一見頼れるママ

(3)相手のプライベートを細かく知りたがる

そこまで親しくないのに、プライベートのことを聞いてくるママには「あれ?これは怪しい」と警戒をする必要があります。踏み込まれ過ぎないように注意しましょう。

■「スピーカーママ」との上手な付き合い方とは?

スピーカーママとうまく付き合うには、とにかく“聞き手に回る”こと。相手が言葉巧みに聞いてきても、当たり障りのない話だけをするようにしましょう。

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