子育て情報『うちの子「言葉の発達」遅いかも…月齢で変化する“赤ちゃん語”ママが注意したいポイントとは?』

2016年7月14日 22:00

うちの子「言葉の発達」遅いかも…月齢で変化する“赤ちゃん語”ママが注意したいポイントとは?

うちの子「言葉の発達」遅いかも…月齢で変化する“赤ちゃん語”ママが注意したいポイントとは?

赤ちゃんっていつから“言葉”を話し始めると思いますか?

筆者には今11ヵ月の子どもがいますが、まだ話しません。

これくらいの赤ちゃんって成長の差が大きいのですが、個人差があると頭では分かっていながらも、つい周りの子と比べてしまい、「もしかしてうちの子遅くない……?」なんて思ってしまいます。

そこで今日は赤ちゃんが言語を話し始める過程と、赤ちゃんへの“語りかけ”のポイントについてお伝えします。

うちの子「言葉の発達」遅いかも…月齢で変化する“赤ちゃん語”ママが注意したいポイントとは?


■「ママ!」はいつ聞ける?月齢別の赤ちゃんの言葉の変化

あくまでも目安ですが、月齢別の赤ちゃんのおしゃべりの特徴をまとめてみました。

・生後0~1ヵ月頃:無意識的に生理反射として泣いたり笑ったりして声を発する

・生後2~3ヵ月頃:機嫌がいいときなどに喉の奥で“クー”という音(クーイング)をたてる

・生後4~8ヵ月頃:低いうなり声や高い声、唇をふるわせるなど複雑な音を出すようになる

・生後9~10ヵ月頃:“パパパ”や“マママ”といった連続子音や母音など、言葉に近い音を発する

・生後10~12ヵ月頃:何となく意味が分かる言葉を発する。異なる2つ以上の子音+母音を出す

・1歳頃:“マンマ、ブウブウ、バァバ”など、意味が通じる言葉(有意味語)を発する

筆者の子も9ヵ月くらいで“パパ”と言い始めたので、「おっ!」と夫が喜んでいましたが、どう考えても夫に向かって言っているわけでもなかったので、きっと発音しやすいから自然と出ていた言葉なのだと思います。笑

11ヵ月の今でも「パパパパ」「バー」という言葉を出して楽しんでいるようですが、意味が通じる言葉になるのはまだまだ時間がかかりそうです。

■まだ「集中力がない赤ちゃん」に語りかける時は“無音環境”が大切

うちの子「言葉の発達」遅いかも…月齢で変化する“赤ちゃん語”ママが注意したいポイントとは?

生後間もなくから筆者が気を付けていたことは、できるだけ毎日“無音”の中でお話をすること。

これは『「語りかけ」育児0~4歳わが子の発達に合わせた 』の本で読んだ内容なのですが、毎日30分間、テレビも騒音も無い場所で赤ちゃんと1対1で話すことで、赤ちゃんの発達が早くなり、さらに親子の信頼関係も深くなるということで始めたのがきっかけです。もちろんまだ結果が出ているわけではありませんが、かなり良い気がします。というのも、30分間100%子どもと向き合うのってかなり大変なんですよね。

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