子育て情報『「PTAは負担…」は7割!PTA会長パパが“スマートな関わり方”を伝授』

2016年8月11日 22:15

「PTAは負担…」は7割!PTA会長パパが“スマートな関わり方”を伝授

時間に制約があってできないのであれば、PTAにとっても自分にとっても不幸ですので、できるだけ自分がやりやすい係を選ぶといいですね。

(2)2人1組で係をやらせてもらう

お互い出れないときはもう一人にお願いするということもできますし、何かあったときに相談できるのも心強いですよね。

もし、自分が何もできないのであれば、できるときにボランティアで協力するなど、PTAに対して関わっていくとPTAや学校の方に喜ばれますので、意識してみてもいいかもしれません。

■あまりネガティブに捉えすぎないことがポイント

筆者自身もPTAに参加する前は、めんどくさいし、やりたくないとかなり“ネガティブ”にとらえていました。

でも実際にやってみると考え方は変わりました。

確かに何もしないよりは面倒なことはありますし、忙しい時もあります。

しかし、それ以上に“メリット”もあります。

学校や子どもの様子を知ることができますし、周りのパパやママ友も増えました。

もしPTAに関わってなければ、ここまで学校のことも知らなかったし、子どもの教育に熱心になれなかったかもしれません。

それに地域の方々とも顔見知りになりますので、いざというときには地域でも協力し合えるのではないかと思います。

こちらが積極的に取り組んでいれば、時間の制約に関する融通もきくことが多いので、一度PTAに参加してみて前向きに取り組んでみてはいかがでしょうか。

【参考・画像】

※ Monkey Business Images / Shutterstock

※ Yahoo!意識調査「PTA活動、どのくらい負担に感じる?」

【著者略歴】

※ 三尾 幸司・・・1979年生まれ。3児のパパ。某IT企業で営業をしながら、ワークライフバランスを実現し、たまに組織改革やダイバーシティ、女性活用などの推進に取り組み。また、NPO法人コヂカラ・ニッポンのメンバーとして、コヂカラMBAプロジェクトを進めており、子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施。大手企業の社員の子どもや沖縄の高校生など、幅広く講演やワークショップを実施。

プライベートでは小中一貫校のPTA会長(4年目)として活動中。今までに1,000冊以上読んだ育児書やビジネス書のノウハウを元に、Blogや雑誌に子育てや教育に関する記事を寄稿し、子育てに関わる人の支援やアドバイス、将来の日本を支える子どもの教育や育成に力を入れている。AERA、Bonjureaha、サカイクなど寄稿多数。3人の子育てに毎日楽しくバタバタしてます。

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