子育て情報『台風のあとこそ要注意!抱っこひもで忘れずにやりたい「熱中症対策」って?』

2016年8月26日 11:57

台風のあとこそ要注意!抱っこひもで忘れずにやりたい「熱中症対策」って?

目次

・赤ちゃんは体温調整が苦手!
・抱っこひもでも注意が必要
・オススメの水分補給は?
台風のあとこそ要注意!抱っこひもで忘れずにやりたい「熱中症対策」って?

台風が今週末にかけて本州に新たに上陸するとのニュースがありました。“猛烈な”強さの台風となるそうです。

台風が去ったあとに晴れることを「台風一過」と言い、一転して好天になり気温も上昇しますが、油断していると、あまりの暑さに熱中症になってしまうことも!

熱中症と言えば、特に小さな子どもがなりやすく、赤ちゃんは自分で体調悪いことも訴えられないので、ママとしては注意をしたいところ。

そんな子どもの熱中症対策として気をつけたいポイントをいくつかご紹介します。

■赤ちゃんは体温調整が苦手!

まず、赤ちゃんや小さい子どもは体温調整が苦手で暑がりだということを認識しておきましょう。

親が大丈夫と思っていても、実は子どもは体調が悪くなっていた、というケースもあります。

筆者の知人の話になりますが、2歳の子どもと一緒に歩いていたら、いつのまにか子どもがぐったりしていたことがあったそうです。

子どもは、より気温の高い地面に近い場所にいるので、元気でいたとしても大人以上に暑さを感じていたようです。

ベビーカーも同様に地面に近いので、大人がそこまで暑さを感じていなくても、赤ちゃんや子どもの様子をときどき見ておくことは重要ですね。

また、環境省の「熱中症環境保健マニュアル」によれば、子どもは汗をかく能力が大人に比べ未熟なこともあり、体温に近い高温の環境では、汗で体温を下げることができず、体の中の体温が大きく上昇し、熱中症のリスクが高くなるようです。

台風のあとこそ要注意!抱っこひもで忘れずにやりたい「熱中症対策」って?

■抱っこひもでも注意が必要

赤ちゃんの場合、ベビーカーだと暑そうなので、抱っこひもにした方がよい、というような意見もあります。

しかし、抱っこひもはママと体が密着することもあり、熱がこもってしまいますので、こちらも注意が必要です。

熱中症対策に必要なのは、暑さへの対策と水分補給です。

出かける際はうまく体を冷やせるような工夫をしておくといいでしょう。

ベビーカーも抱っこひも役に立つのが“保冷剤”になります。

特に固まらないジェルの保冷剤を使用すると体にあたっても痛くないのでオススメです。保冷剤を抱っこひものポケットに入れたり、タオルでくるんで赤ちゃんと密着するところに置いたりしておくといいですね。

あとは濡れタオルなどでもよいと思うので、公園などでは水でタオルを冷やして、たまに熱をとるのもよいと思います。

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