子育て情報『父親としての自覚がなさすぎる…。妊娠後、妻が夫に「自覚を芽生えさせるコツ」4つ』

2016年9月16日 22:30

父親としての自覚がなさすぎる…。妊娠後、妻が夫に「自覚を芽生えさせるコツ」4つ

目次

・男性はいつ父親としての自覚を持つ?
・夫に父親としての自覚を芽生えさせるコツ4つ
父親としての自覚がなさすぎる…。妊娠後、妻が夫に「自覚を芽生えさせるコツ」4つ

妊娠が判明すると、喜びと同時に「これから家族としてうまくやっていけるのかな……」という不安も出てきますよね。

特に、夫に“父親としての自覚”が芽生えるのかどうか心配、というプレママは多いのではないでしょうか。

今日は、コミュニケーションライターの筆者が、“夫に父親の自覚を芽生えさせるコミュニケーション”についてお伝えします。

父親としての自覚がなさすぎる…。妊娠後、妻が夫に「自覚を芽生えさせるコツ」4つ


■男性はいつ父親としての自覚を持つ?

女性は約10ヶ月間、その体でわが子を育て、産むことになりますから、自然に母親としての意識が育まれていきます。

妊娠中のつわりや体重の変化、お腹が出てくる、胎動などを感じるたび、「自分は母親なんだ」と実感することでしょう。

一方、男性は、当たり前ですが、女性のように自分の体で赤ちゃんができたことの実感をすることができません。ゆえに、どうしても親としての自覚は女性とズレが出てきてしまうようです。

では実際、父親としての自覚は、いつごろ、どのようにして目覚めていくのでしょう?

大分県立看護科学大学の田中美樹氏らが3歳未満の子どもをもつ70人の父親を対象にして行った過去の調査によると、父親の自覚がある者は97.1%で、自覚をもった時期は「子どもを初めて見たとき」32.9%、「初めて抱っこしたとき」30.0%でした。

やはり多くの男性は、女性のように妊娠中から母親としての自覚を持つことはなく、“産まれて触れ合うこと”で育まれていくようです。

■夫に父親としての自覚を芽生えさせるコツ4つ

父親としての自覚がなさすぎる…。妊娠後、妻が夫に「自覚を芽生えさせるコツ」4つ

多くの男性は、実際に子どもが産まれて触れ合うことで父親としての自覚が徐々に芽生えていくようですが、「もっと早くに自覚を持ってほしい」という女性も多いことでしょう。

確かに、父親としての自覚は、早く持ってもらうにこしたことはありません。

「子どもが産まれてときが経つにつれ、自然に湧き出てくるものだから」と思ってなにも対策をせず放置していては、妊娠中や里帰り出産中に不倫など、父親としてありえない行動を起こしてしまう可能性もあるかもしれません。というわけでここからは、夫に父親としての自覚を持ってもらうためにできることについてお伝えします。

(1)妊婦検診や出産準備の買い物などついてきてもらう

妊婦検診はなるべく夫も休みの日に入れて、実際に赤ちゃんが動いているエコーを一緒に見に行きましょう。

お腹ですくすく育っている赤ちゃんの成長が男性も実感できるので、父親としての自覚が芽生えやすくなります。

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