子育て情報『面接官はお見通し!小学校受験で失敗しがちなNGママの「質問の答え方」』

2016年10月3日 22:30

面接官はお見通し!小学校受験で失敗しがちなNGママの「質問の答え方」

目次

・夫婦の教育方針が一致していない親
・子どもに聞いているにママが答えてしまう
・子どもにへりくだり過ぎている
面接官はお見通し!小学校受験で失敗しがちなNGママの「質問の答え方」
sauce:http://www.shutterstock.com/
以前、お受験における面接時の見た目についてお伝えしましたが、今回はその他の面接官が見るチェックポイントを『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になるテキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子がお話します。

面接官はお見通し!小学校受験で失敗しがちなNGママの「質問の答え方」


■夫婦の教育方針が一致していない親

子育ての担い手はたいてい日中、子どもと長く過ごすママである家庭が多いですが、関わる時間の差はあっても、パパとママで子育て方針が一致していないのはまずいのです。

たとえば、母親だけが受験に対して必死になっていて、父親は「小学校から私立に入れなくても、近くの公立に入れればいい」と反対している家庭などです。

それでも、三者面談では父親抜きというわけにはいきませんから、首に縄を付ける感じでパパを連れていきます。

そんな中、面接官から「お父様にお聞きします。当校のどういったところ気に入られて入学を希望されているのですか?」と聞かれたら、パパは何と答えるでしょうか?

通り一遍の答だったり、しどろもどろになってしまうと「ああ、この父親は関心がなく、うちの学校の教育方針や内容を理解していないんだな」と学校側からはお見通しになってしまいます。

しっかり共通意識を夫婦で持ちましょう。

面接官はお見通し!小学校受験で失敗しがちなNGママの「質問の答え方」
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■子どもに聞いているにママが答えてしまう

面接官が子どもに質問をしているのにも関わらずモジモジしていると、ママが横から突いたり「こう答えるのよ」のビーム(=光線)を送っていたり、また、父親に質問しているのに母親が答えてしまうケースもありますね。そうなると、母親一人が必死になっている状況と思われてしまいます。

また、過保護、過干渉な家庭で、子どもがいちいち親の顔色を伺ってから返答するようですと、自主性が育っていない子どもと判断されてしまうかもしれません。

■子どもにへりくだり過ぎている

面接官「お母様にお聞きします。お子さんが持っていくお弁当には普段、どんなおかずを作っていますか?」

母親「はい、○○ちゃんの好きなハンバーグをよく作ってあげます」

どこがチェックポイントなのでしょうか。まず、わが子に対して人前で「○○ちゃん」と呼んでいるので減点です。

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