子育て情報『あいうえお順に覚えるのはNG!? 子どもが「自分から文字を書きたがる」トレーニング法』

2016年9月22日 22:00

あいうえお順に覚えるのはNG!? 子どもが「自分から文字を書きたがる」トレーニング法

小さなお子さんがいらっしゃると、「うちの子、いつになったら読み書きできるようになるかしら?」と考えるママも多いかと思います。

早い子は3歳ごろにはもう読み書きできるようになっていたりして、「うちの子より……」と焦ってしまいますよね。

目次

・子どもは知っている言葉の文字を覚えるのが大好き!
・あいうえお表は、知りたい字を選び取るものとして使う
・書くときも、好きな言葉を


ひらがなを覚えさせたいけれど、一緒に練習するとすぐに飽きてしまったり、嫌がってやらなかったりして、上手くいかない!

そんな場合は、子どもが自ら「書いてみたい!」と思える遊び方で、ひらがなに触れさせてあげましょう。

たくさん書けば書くほど、ひらがなをどんどん覚えていきますよ。

あいうえお順に覚えるのはNG!? 子どもが「自分から文字を書きたがる」トレーニング法


■子どもは知っている言葉の文字を覚えるのが大好き!

親が文字を教えるのに、ついついやってしまいがちなのが、ひらがなを「あいうえお順」に読んだり、書いたりして練習すること。

でも、あいうえお順の言葉には意味がありませんし、ただ順番に読んだり書いたりするだけでは、楽しくありませんよね。

実は、子どもは知っている言葉に使われている文字を覚えるのが大好き!

自分の名前が言えるようになったら、どう書くのかを知りたいですし、大好きなアンパンマンのキャラクターだって読めるようになりたいのです。

アンパンマンの「あ」、きかんしゃトーマスの「と」などのように、知っている言葉に使われている文字として見せ、発音する練習をしましょう。

興味のあるものを使うことで、覚えやすさも格段にアップしますよ。

■あいうえお表は、知りたい字を選び取るものとして使う

とは言っても、あいうえお順を覚えることもとても重要です。

大きなポスターなどが部屋に貼ってあると、子どもも興味をもって取り組んでくれますよ。

ただし、あいうえお順に発音するのではなく、好きな言葉がどんな文字で表されるかを知る探検として活用してください。

ママが「トマトのと!」と言いながら、あいうえお表の「と」を指差しします。

そして子どもにもママの真似をさせて「トマトのと!」と言いながら、あいうえお表の「と」を指差す、というふうに、さまざまな場所を指差しながら文字に楽しく触れましょう。

■書くときも、好きな言葉を

文字を覚えてきたら、書く練習も取り入れましょう。

書くときも、自分の名前や大好きな家族やキャラクターの名前から書くのをオススメします。

名前が長くて負担が大きい場合は、「いす」

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