子育て情報『2歳からできる!知育になる「おり紙」の遊び方3つ』

2016年9月26日 20:30

2歳からできる!知育になる「おり紙」の遊び方3つ

積み木やブロック遊びなどに興味を持ち始めるようになる時期の子どもは、図形を認識するのが得意。

実際に触って、作って、見たものをどんどん吸収して図形のセンスを身につけていきます。

目次

・図形が嫌いな子の特徴
・図形とお友達になることが成功のコツ
・2歳からできる!知育になる「おり紙」の遊び方3つ


「おり紙」は、そんな図形の力を高める遊びがたっぷりできる玩具の1つ。

将来図形好きになる、「楽しく図形のセンスを高める遊び」を、たくさん経験させてあげてください。

■図形が嫌いな子の特徴

中学生になって立ちはだかる大きな壁の1つに“数学”があります。特に図形の分野では、「答え(解説)を読んでもよく分からない」「想像できない」「どの公式を使えば良いのか分からない」などの声が多くあげられ、苦手意識を抱く子も多いもの。

一方で、「じゃあ、実際に作ってみようか」と立体を作って確認したり、切って中を覗いてみたりすると「なーんだ!そんなことだったの?」とあっさり理解してしまう子が多いのです。

つまり、図形が嫌い・苦手な子の大きな特徴は“経験不足”。問われている条件と同じような形を見たことがある子や、小さな頃からたくさんの立体を自分の手で作り上げてきた子は、頭の中で図形を想像し、自由自在に動かして考えることができるのです。

■図形とお友達になることが成功のコツ

「数学大好き!」「図形なんて、簡単だよ!」と楽しそうに問題を解いている子に“幼いころにハマっていた遊び”を尋ねると、積み木やブロック、パズルなどの答えが返ってきます。

幼少期からたくさんの図形を見て、触って、自由自在に操作する経験を“楽しく”積み重ねれば、図形に対する苦手意識を抱きません。

教科書や試験の問題ではなく、“遊び”として図形に触れることができる幼児期は、図形の力を高めるチャンス。子どもたちが大好きな“おり紙”で、楽しい知育を実践しましょう。

2歳からできる!知育になる「おり紙」の遊び方3つ
source:http://www.shutterstock.com/

■2歳からできる!知育になる「おり紙」の遊び方3つ

(1)ピッタリ折る練習をする

三角形や四角形、犬や猫の形など、できるだけ手順が少なくシンプルな形を“ぴったり折る”練習をしましょう。「1番ぴったり、キレイに折ることができた子が勝ち!」とゲーム性を持たせると、楽しみながら、ぴったり折る練習ができますよ。

まだ角を合わせたり、大きさを揃えたりすることが難しい年代ですが、できるだけ“ぴったり”を目指すことで、手先の器用さや図形としての認識を高めることができます。

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