子育て情報『5万円は見積もって!そろそろ始めたい「七五三準備」の基礎知識』

2016年10月4日 21:00

5万円は見積もって!そろそろ始めたい「七五三準備」の基礎知識

5万円は見積もって!そろそろ始めたい「七五三準備」の基礎知識
Photo by mxmstryo – Flickr
もうすぐ七五三の季節ですね。

3歳や7歳を迎える女の子ママ、5歳を迎える男の子ママは、着物やドレス、スーツの準備、写真館の予約、当日のスケジュール組みに大忙し。しかし、七五三の準備には、どんなことが必要なのか、また、何にどれだけお金がかかるのかなど、わからないことがたくさんあります。

今回は、昨年、3歳の七五三を終えた筆者が、七五三についてお伝えします。

5万円は見積もって!そろそろ始めたい「七五三準備」の基礎知識


山田みき1歳と3歳の女の子ママ。エステティシャン・ヘアメイク。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。

そもそも七五三って?
七五三とは、本来、髪置き(3歳)、着袴の儀(5歳)、帯解き(7歳)と呼ばれ、3歳は子どもに、5歳と7歳は一人前になったと認められる日でもありました。

この年齢は、数えで行うものですが、兄弟一緒に行うことや、子どもの成長を見て行うことなどから、数え年ではなく満年齢で行うことも増えています。

日取りは、本来11月15日に行う七五三ですが、最近は、その日と限らず、都合のよい日程で行っているご家庭が多いです。

そして、気になる服装は、男の子の正装は紋付袴を着て、白い足袋と雪駄を履き、白の扇子と守り刀を身につけます。

女の子3歳は、お宮参りの衣装を着た上に、被布(ひふ)を羽織ります。

7歳の七五三は、本裁ちの着物に帯を締めて、胸元に扇子とはこせこを入れ、帯下には裾上げに使われていたしごきを巻き、足元は白足袋と草履を履きます。

最近は、この正式な衣装にこだわらず、可愛く、かっこよく手を加えることのほうが一般的になっています。

そして、洋装で行う場合も多く、正式な洋装は、フォーマルなスーツやドレスです。

いくらかかる?七五三の「お金の疑問」に回答!
お金は、神社に捧げる“初穂料”、ヘアメイク衣装代、写真館代、お食事代が一般的にかかるお金です。

(1)初穂料

神社にお渡しする「初穂料」は、他に「玉串料」や「御礼」などと書いても間違えではありません。5,000円~といわれているところが多く、料金により内容が異なることがありますが、5,000円でも十分です。

のし袋に入れる場合の水引きは、蝶結びのものを使用します。

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