子育て情報『保活でママがやりがち!選考に影響しない「意味ナシNG行動」って?』

2016年10月4日 22:30

保活でママがやりがち!選考に影響しない「意味ナシNG行動」って?

保活でママがやりがち!選考に影響しない「意味ナシNG行動」って?


来年度に向けた保育所の入園申し込みがもうじき開始されます。入園に必要な書類の準備に追われているママも多いことでしょう。

職場復帰を考えているママたちにとって、わが子が保育園に入園できるかどうかは大問題です。

今回は、保活でママたちがやってしまいがちな間違った行動ややるべきことなどを元保育園園長の筆者がお伝えします。

保活でママがやりがち!選考に影響しない「意味ナシNG行動」って?


■保活で入園を申し込む前にやっておきたいこと
まずは申し込む前に、“どの保育園へ入れたいか”は夫婦でよく相談をして決めることです。

認可保育園の申し込みは、自治体によって異なりますが、第10希望まで選択するところもあります。

そうなると、第10希望あたりは適当に決めてしまいがちですが、実際に第10希望にしか入れなかったということもあります。

もしかしたら6年間わが子が通うことになるかもしれない場所ですから、しっかりと選ぶことが大切です。

そのためには面倒でも必ず希望する保育園へ足を運び、自分の目で確かめることをおすすめします。

ホームページやブログなどをまめに更新している保育園もありますが、その園の雰囲気を知るには実際に見ることが一番です。

園の評判も大事ですが、園の良さは人それぞれ感じ方が違います。

あまり周りのうわさなどに振り回されず、周りの意見はあくまでも参考に聞く程度にしておきましょう。

■保活でやりがちだけど意味がない、やらなくてもよいこと
「どうしてもこの認可保育園へ入れたい!」と、保育園に手紙を書いたり菓子折りを持って行ったりするなど保育園に気に入られようとアピールするママもいます。

しかしこれは全く意味がありません。

保育園側は入園する子どもを選ぶ権利はなく、自治体で選考し、決定した時点で初めて保育園にも連絡がいくからです。

だからといって役所へ手紙を出しても、それが入園の選考に影響することはないでしょう。

■保活で絶対にやってはいけないこと
わが子をどうしても希望の園に入園させるために今は様々な奥の手を使い保育園へ入れようとする保活ママがいます。

実際に以下のような例があります。

・業者に頼み、就労証明書を偽造してもらう

・保活中だけ離婚し、シングルマザーになってポイントを稼ぐ

・役所にしつこく問い合わせ、何度も足を運ぶ

これはすべて噂であり、このようなことで有利になるということはありません。

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