子育て情報『【ゴローパパの泣き笑い育児】#07 引き裂かれた親子』

2016年10月14日 21:00

【ゴローパパの泣き笑い育児】#07 引き裂かれた親子

【ゴローパパの泣き笑い育児】#07 引き裂かれた親子
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自身の不妊治療奮闘記を綴った『俺たち妊活部』の著者で、妻の壮絶な産後ウツを経験した村橋ゴローが、わが子(愛称グラ太)の育児に日々奮闘し、パパとなっていく育児連載シリーズ『ゴローパパの泣き笑い育児』をお届けします。

前回は、わが息子「グラ太」がパリピ(party people)になる、についてお届けしましたが、今回はグラ太との“今生の別れ!?”です。

【ゴローパパの泣き笑い育児】#07 引き裂かれた親子

村橋ゴロー72年、東京都出身。大学生のときライターデビュー。以降、男性誌から女性誌、学年誌など幅広い分野で活躍。千原ジュニア田村淳タカアンドトシ次長課長高橋克典など多くの芸人、俳優陣の連載構成を手掛ける。3年に及ぶ、自身の不妊治療奮闘記をまとめた著作『俺たち妊活部』(主婦の友社刊)が好評を博す。また主な構成/著作に、『すなわち、便所は宇宙である』シリーズ(千原ジュニア著・扶桑社刊)、累計200万部突破した『GO!GO!バカ画像シリーズ』、『裏モテの秘策』(ともにKKベストセラーズ刊)などがある。結婚以来11年間、炊事・洗濯・掃除をこなす兼業主夫でもある。

◆◇ゴロー一家のプロフィール◇◆

【ゴローパパの泣き笑い育児】#07 引き裂かれた親子


とにかく、グラ太と遊ぶのが好きだ!
【ゴローパパの泣き笑い育児】#07 引き裂かれた親子
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土日は朝9時過ぎからグラ太を連れ、どこかに出かける。そしてお昼ご飯をふたりで外で食べる。するとグラ太は帰路、自転車のなかで勝手にお昼寝を始め、そのままベッドへ。

すると月~金フルで働いている奥さんは土日の午前中、爆睡するなり自由な時間をつくれる。そのため奥さんは「ありがとう」と言ってくれるが、何のことはない、僕がグラ太とふたりっきりで遊びたいだけだ。

こう書くと「あらイクメン」などと気持ち悪い言葉で誉められそうだが、そんないいもんじゃない。それは平日、保育園に登園中に頭をもたげる。

「グ、グラ太と遊びたい……」

天気のいい日や、その前の週末にあまりグラ太と遊べなかったときなど特にそうだ。するとグラ太を乗せたチャリのハンドルを、保育園とは反対のほうに切り「グラ太!パパと遊びに行こうぜ!」

先日、保育園の園長先生に、こう聞かれた。

「お父さん、ペンネームとかあるんですか?」

もちろん入園時に“文筆業”とは書いたが、さすがにペンネームは書いていなかった。

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